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更新日時 : 2007-12-12 08:12:27

「秋吉台〔山口県〕」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

母が訪れた時はロープが張ってあったと言っていましたが戦前の話です。今では手すりもついていて安全でしょうがそれでも恐かったです。

「秋吉台を月に一回でいいから歩きなさい。一年間歩いたら植物にかなり詳しくなりますよ」とその一言で腹は決まりました。今でも月に一度は必ず秋吉台を歩いています。

何回か行っていますが、昔から比べれば内部が風化してきているのではないかと思えていますが、私の思い違いでしょうか?洞窟内---保護とは------

東洋最大規模の鍾乳洞だそうで総延長は約10kmそのうち約1kmが観光コースになっているとのことでそのコース歩いてきました。

10年くらい前には西側も綺麗な霧が撮れていたのですが今では植林した木が大きくなって撮れなくなりました。この霧が見られなくなると冬将軍の季節です。

旅の初日は、山口県秋芳町にある日本最大のカルスト台地、秋吉台へドライブです。360度、緑が広がっていて気持ちいいっ。

天気も良かったので、子供達の体力強化を兼ねてドライブがてら秋吉台に行きました。新緑の秋吉台が好きで、良く行くんだけど秋の秋吉台も凄くいいです。

山口にある日本最大の鍾乳洞およびカルスト大地。秋芳洞は10年ぶり、秋吉台のほうは今回初めて。広々とした大地にススキ、岩、そしてときはまさに夕焼けで感動的でした。

草原のあちこちで煙が上がります、最初は風が無く湿気があるせいかあまり広がらなかったのですが徐々に山を焼いていき黒く残った焼け跡に白い石灰岩だけが残っていきました

秋吉台の自然の楽しみ方は人それぞれ。四季おりおりに訪ね、自分の足で歩き、風を空を岩を生き物を探検してください。きっと、知れば知るほど好きになります。

昼から、散歩がてら子供と犬を連れて秋吉台へ行った。歩いていると、期待していなかったが、結構、花が見かけられた。コレはりんどうだろう。この花は何だ?

洞内は薄暗く、ところどころライトアップされた鍾乳石が、うっすら浮かびあがっとりました。撮影してみたばってん、手持ちじゃ上手く写らんかった。

午後七時、いよいよ火入れ。松明を持った地元の方々が火道に入ります。火道の両脇に次々に灯される松明の明かりが走ります♪山が燃えます(^o^)

天井の鍾乳石から石灰分を含んだ水がポタポタ落ちて、およそ10万年かかってこの大きさになったそうです。

見所がいくつかありますが,これは「百枚皿」といいます。難しい呼び名では「石灰華段丘」というのですが,世界一の規模を誇るそうです。

カテゴリ:山口県:スポット|テーマ:秋吉台〔山口県〕|更新日時:2007-12-12 08:12:27

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