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更新日時 : 2017-09-21 20:09:53

「桜島〔鹿児島県〕」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

次に向ったのが坂を上りたどり着いた湯之平展望所。展望所事態は現在工事中。3月完成予定とか・・・書いてあった。湯之平展望所の石碑。ここの標高373mだそうだ。

桜島へ上陸し、桜島の展望がいいところを巡ってみた。フェリー乗り場の近くのローソンから。南国らしいいいながめだ。雄大な桜島を拝む 鹿児島の海はのどかだ

大正3年にここまで埋没したそうです。ものすごい惨事だったんですね。天然記念物だそうです。隣に資料小屋みたいなのがあるだけで、結構こぢんまりとしてました。

フェリーで櫻島に渡り散策を楽しんできました・・・・ なお、桜島はつい先頃、噴火して、『警戒度レベル』が上がっていました。

19:00に桜島フェリー乗り場を出港し、21:00までの2時間の間、ゆったりと夜の錦江湾をゆられるナイトクルージングで毎日運航(お盆の時期を除く)している。

桜島を走っていると、ここならではの注意書きをよく目にします。その文章中には土石流、噴火、噴石、避難等々の文字。スリップ注意の標識の下には【降灰】とありました。

桜島は、初夏は枇杷、冬は小みかんとこの桜島大根の産地として有名です。子供の時に見て以来でしたが、この大根のインパクト、なかなかのものがありました・・・・。

もくもくと水蒸気をあげる桜島。何度見てもその姿は雄大だ。ドドーーン★なんてなったら大変だが。おとなしく水蒸気をあげている姿は素晴らしい。

この日の桜島は、昼前から灰を降らせていたよ。右側にグレーの雲みたいなのがかかってるのが灰なの。

桜島って言っても、桜島内の『北岳』『中岳』『南岳』 この3つの山々が綺麗に見えてるのね〜♪ 山が綺麗ってことか?^^♪

大正13年の大噴火の時に溶岩に埋まった鳥居です。もともと3メートルはあった鳥居が頭を出しているのはわずか1メートルでした。溶岩のすごさに驚きです。

この遊歩道には四阿が3カ所、避難壕が2カ所あります。万一、観光中に桜島が噴火したらここに逃げ込めということでしょう(写真ァ法

なんとこの鳥居大正初めにあった噴火で噴出した溶岩やら軽石などで埋まったとの事。で、災害の恐ろしさを伝える為にそのままにしたらしいです。

いやぁ〜、すごいね、桜島。錦江湾に沿って車を走らせてる間も、ずっと見えてました。なんか、今まで見た事ない景色でしたよ。溶岩がゴロゴロしてるし。

このときの爆発で、桜島と大隅半島が地続きになりました。高さ3mあった黒神神社の鳥居が、上の笠木だけを残して埋まっています。

これが例の「桜島ローソン」(ホワイトローソン)です。普通のローソンって青地に白文字ですよね。ここのローソンは白地にオレンジ文字なんです。

カテゴリ:鹿児島県:スポット|テーマ:桜島〔鹿児島県〕|更新日時:2017-09-19 01:09:39

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