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更新日時 : 2017-09-19 03:09:58

「兼六園〔石川県〕」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

今日は、良いお天気だったので、兼六園に行ってきました。紅葉はもう少しあとだと思っていたのですが、このもみじはとても綺麗に紅葉していました。

兼六園は本当に素晴らしかったです。金沢城公園のすぐ隣に位置するこの庭園は日本三名園のひとつだそうで、とても魅力的な、神秘的な美しさを放っておいででした。

ということで、私は桜坂口から料金を払って庭園内に入りましたが、平日の昼間とはいえ、さすがにこれだけ有名な観光地ですと、観光客と思しき人が多かったですね^^

雪吊りと呼ばれる雪の重みに負けないように枝を吊るしてる風景も趣があってよろしいでございます。

千取寿司の職人さんが言ってたように、ここ最近は雪吊りを施した木々に見合うような、雪に埋もれるほどの降雪はほとんど無いのだそうだ。実際、雪は少なかった。

今年の冬は雪が降っても積もらない。雪づりは雪があってなお幻想的なのだが、ゆれる湖面に映る木々は実物以上に美しく、吸い込まれるようだ。

金沢といえば兼六園。それほど有名なところ。でも、雪の季節の兼六園はまた格別でしたね。

今日は朝から雪です。やったぁ!こんな日は、兼六園に行かなくっちゃ〜! この冬に備え購入していた「長靴」の出番がようやく来ました。(^_^)V

兼六園で最も有名な写真スポット。珍しい二本足の灯篭である。なんと、都合の良いことに鳥さんがポーズ。

時雨亭でゆっくりお茶をいただき、兼六園の美を堪能しました。池の周りでは、セキレイが飛び跳ねていました。

兼六園の桜の満開宣言が出たので、今から夜桜見物に行くよ!と夕方、お知り合いから電話をもらいました。

おひさしぶりです、兼六園♪なんとかドライバ−さんのご努力により3時40分に到着。有名な石灯篭や石像、噴水など、ご説明を受けながら回ることができました。

宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の「六勝」を「兼備」するという意味で『兼六園』と命名されたそうです。

13代藩主・斉泰が琵琶湖畔の唐崎から種子を取り寄せて実生から育てたという唐崎松(からさきのまつ)の、その見事な枝ぶりに一同感嘆の声!

夕暮れの兼六園が青色の夜空から漆黒の闇に変わって行く中で、ライトアップされる雪吊りの松は黄金のような輝きを放ち、見る人を楽しませていた。

カテゴリ:石川県:スポット|テーマ:兼六園〔石川県〕|更新日時:2017-09-19 03:09:11

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