この主題テーマのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2017-09-09 16:09:13

「蔦温泉旅館〔青森県〕」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

蔦温泉旅館自体は明治時代からある古く歴史のある宿ですが、男女別のお風呂「泉響の湯」の建物は1996年に改築したそうで、木造の壁や浴槽はとてもキレイでした。

ヒバの香りが心地良くて、透明な肌のあたりの良い温泉です。浴槽を源泉の上に作ったという此処の温泉は、良い感じで、床の板の間からぶくぶくと湧いてます。

夕食のお膳には、八甲田で採れる山菜や鮎、鴨鍋がならびます。むつ湾のホタテ、県南特産の菊の花などもあり、決して豪華ではないけれどシンプルでおいしい食事が楽しめます

本館と別館を結ぶ階段がなかなかステキです。長〜い・・・!お風呂に入ったり、食事をするたびに、階段を上り降りするのですが、結構な運動になりました。

お湯の温度は非常に熱いです。特に冬場の、芯から冷えた体を浸す時は、はっきり言って、それなりの覚悟が必要です。ちょっと拷問に近いくらい

これといったものはなかった気がしましたが、山の宿らしく?素朴な料理が並び、特にイワナが美味しかったです。自分的にはボリュームも丁度よかったです。

これが蔦温泉旅館 高知出身の歌人大町桂月は十和田湖と奥入瀬をこよなく愛したことで知られていますが、本籍まで蔦温泉に移したそうです。

真冬の青森・蔦温泉へ行ってきました。吉田拓郎さんが唄った「旅の宿」のモチーフになったことでも有名な、あの「蔦温泉」、有名ですね。

浴室は、浴槽・天井・壁・床に至るまですべてブナ造りであるから素晴らしい。また、ここの温泉は全国にも少ない生の湯が味わえる足元湧出である。

作り付けの洋服箪笥の扉が少々傷んでいましたが、今は亡き祖父が書斎に使っていた部屋に似ていて、とても懐かし感じのする部屋でした。

明治時代に造られたと言う旧館の佇まいは素晴らしいの一言!それと、蔦温泉の源泉は浴場の真下にあるそうで、浴槽の板の隙間からは絶えず自然の恵みが湧き出てきます。

大正7年築という木造の本館は堂々とした風格ある建物で、歴史を感じさせます。天井が高くガラス窓がいっぱいあるので、なんだか昔の学校みたいです。

別館の部屋に宿泊。部屋の窓のすぐ向こうは山、自然の草木が目に入ります。ただ、羽蟻が入ってくるということで窓は開けられませんでしたが、夜には虫の声が聞こえます。

ヒバの芳香がいっぱいのお風呂。源泉の上に浴槽があり、ぶなを使用した湯船の底板から手が加えられていない「生の湯」が湧き出る。立ち寄り入浴500円です。

追い打ちが...。この階段はなんだ!風呂場から部屋に行くたびにこの階段登らないかんのか...。

大正時代に立てられた本館はとっても歴史を感じます。宿泊した部屋は、その本館に泊まりました。部屋にカギがなく、襖一枚の区切りの部屋でした。

私らの宿泊したお部屋は階段を登ってさらに階段を登ってさらに階段を登った所にありました。えらい長い階段です。つまり一階の風呂に入るときは階段を下りて以下略。

このあと知ったのですが吉田拓朗の「旅の宿」(知りませんか?)の歌詞は作詞家がこの宿を思い出して作ったそうです。(まさにピッタリと思います)

浴場、浴槽ともにヒバ、ブナの木でできており、浴槽の下に横たわる大きな枕木のような材木の間からは時々、気泡が出ていました。

そして待ちに待った夕食 いやぁ、美味かった こういう古い旅館って案外と不味かったりするのだが、さすが老舗旅館 抜かりはありませんなぁ

勿論ココも足下自噴!薄暗い浴室でもポコポコっと湧き出るお湯が目に見えますヨ。なんだか隠れ家みたいな感じで面白かったです。

温泉に浸かってるだけで酔っぱらえそうです。泉質自体は無色透明、無味無臭の単純泉。お湯が柔らかくて優しいので、何度でも入りたくなる温泉でした。

連泊での夕食は同じものが一切無く、デザートも翌日はメロンであった。朝食に出た十三湖産シジミのお味噌汁がとても美味しく印象的。

なんと部屋まで86段もあるとです。風呂に入る度にこの階段を上り下りしなくちゃいけないんだけど、宿の方によれば、「良くも悪くも当館の特徴のひとつ」だそうな。

どちらの浴場も浴槽の真下に源泉があるのが特徴。よく見ると、大きな床板の隙間からポコポコとお湯が沸いているのがわかります。

こちらのこだわりは、お風呂の真下から出ている源泉!お風呂の底板、厚いブナ材の隙間から、時折ぼこぼこっと上がっているのが見えるんですよ。

部屋は8畳プラス2畳だったかな?入り口と、2畳の部分の電気は、昔懐かしい裸電球が下がっていました。8畳の部屋はさすがに蛍光灯でしたが、窓は木枠!網戸は青い網!!

ここの湯船は底がブナのゴッツイ板張りになっていて、その隙間から時々ボコボコと泡が上がってくる。どうやら湯船の下から直接湯が沸いているようでした。

今回泊まった本館の部屋は、女優の吉永小百合さんが「大人の休日」キャンペーンのポスター撮影のために蔦温泉を訪れた折に控え室として使った部屋だったそうな。

温かく居心地のよい部屋から眺める雪景色、とくに静かに静かに空から雪のひとひらひとひらが舞い降りてくる様や、猛吹雪?の様子は、なんとも気分が落ち着くものです。

浴場に入ると驚く。天井が高い!3階建てのビルがすっぽり入りそうな高さ。梁が丸見えの吹き抜けになっており、物凄い開放感です。

湯口からお湯が注がれるのではなく、湯底から源泉がわきでているため、お風呂に浸かっているとたまにポコポコポコッッっと音をたて温泉がわき上がってくる。

泊まったのは西館、広々としてとても綺麗な部屋でした。一泊二食付きで13800円西館はとても快適ですが本館でも良かったかも。

何より素晴らしいのは… ぽにょ……ぽにょぽにょ……ぽぽぽ… 何これ?湯面に時折、小さな可愛らしい湯玉がぽこぽこ湧いてくるのだ。

カテゴリ:青森県:宿/ホテル|テーマ:蔦温泉旅館〔青森県〕|更新日時:2017-09-19 05:09:21

<< 前のテーマへ | メイン | 次のテーマへ >>