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更新日時 : 2017-11-09 22:11:05

「山荘無量塔〔大分県〕」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

私が泊まったのは、滋賀の古民家。なんと建坪40坪のお屋敷です。和室が二間に、ベッドルーム、広い土間にリビングルームと、広すぎるお部屋。

実際に使ってみると、部屋は決して広くは無い。しかし丁度良い広さだ。使い勝手が非常に良い。それぞれの各場所の使い勝手が非常に洗練されている。

ここの客室は新潟などの古民家を移築したもので、内部は広くお洒落で同じレイアウトの部屋は一室もありません。

玄関が吹き抜けになっていてね、全体的にとても天井が高いのです。とりあえず、畳のエリアに寝転ぶとすごく開放感あり。気持ちいいのーー!

予約したのは「明治の別荘」というお部屋。新潟の民家を移築して建てられたそうで。モダンな雰囲気も同居している。1階だけの棟でしたが、とっても広かった。165平米。

宿泊先の由布院・ 山荘 無量塔 へ。その中の明治という名の一軒家に宿泊しました。 静かにゆっくりと時間が流れてゆきます。 贅沢なひとときを味あわせて頂きました。

朝食はフロントの隣のお食事どころで頂くシステムです。シンプルな和食を頂きました。 焼き魚もあったよ。お豆腐美味しかったなぁ〜

全てがクラシックアンティークの仕立て、空間の広さ余裕さ、贅沢さにくらくらした。うっとりした。ひとつひとつがとても洗練されているのに、ゆったりとくつろげる雰囲気。

建物の中に入った途端、あまりにも素敵な空間と雰囲気、空気に感動してしまいました。何もかも素敵です。お食事のお部屋に通されてみると、これまたうっとり〜!

新しくできた「相」というお部屋に泊まりました^^メゾネットで、二階は寝室になっています^^趣のある、でもとても寛げるお部屋でした〜〜^^

電話に限ったことではないのですが、調度品やらアメニティやら一つ一つをとっても普通とは違ったコダワリがあって、感歎することしきり。

ゆったりと広い2階建てのおうち「相」に決まり。ハッキリ言って自分ちより広いです。なにげなく置かれてる調度品や家具、活けてる花や植え込みにこだわりを感じます。

従業員の方たちは思ったより若い人が多かったのですが、皆さん“つかず離れず”といった感じの負担にならないサービスぶりでした。

達筆すぎて全部は読めないお品書き。山里創作料理が中心です。全体に味は薄めです。その中の一品です。細かい細工がなされていて食べるのがもったいない感じでした。

先付け 鮎と季節野菜のびんろう仕立て。栗の姿がすでに。。秋ですね。。馴染みのないお料理でしたが、ちょっぴり酸味のある茄子のソースが意外な美味しさでした。。

茅葺屋根を見て、「これって維持費、大変そう」などと思った私。立派な土間です。扉が開いている方が、リビングへの道で、画像の左の扉を開けるとベットルームがあります。

ワタシ達が泊ったのは『暁』というお部屋。「ギョウ」と読みます。ステキすぎ…石を組んだ壁や天井まである窓ガラス。はぁ。こんな家に住みたい。

行く前にネットで検索していたら、食事が大したことなかった、というようなコメントもあったようなのですが、いえいえ、かなりレベルが高い、と思いました。

この西のお部屋は、東のお部屋と、一戸建てを半分こしてるみたいです。でも全然お隣の音とかは聞こえてこないです。

山荘 無量塔にはお部屋風呂しかないのですがタオル類がしっかりおいてあります。部屋風呂も家族で一緒にはいっても十分な広さです。

お部屋は全部で10室くらい?全室離れのようでしたが、私たちの泊った部屋は隣接する部屋のない完全一戸建て(?)の「藤」というお部屋。

新潟からの移築で明治時代の建物だそうです 大きな梁と板敷きの囲炉裏部屋 暖炉のある居間には、ガラス格子からの光が暖かく差し込んでいます

天井が高いのと庭があるため平米数よりも広く感じます。木の柱や梁、漆喰の壁のおかげで重厚な家具もそう重くならず、暖炉もあり上質な山荘といった風情です。

やっぱり食事が最高でしたね。量はそんなにないのですが、おしゃれで手の込んだ料理に目と口で堪能できます。

食事は有機野菜蒸しからはじまりました。お野菜は甘く美味しい。その他料理で美味は刺身。昆布締めが絶品。残念ならがそれ以外は平均。

草花を見て、空想などしていても聞こえるのは鳥のささやきと、虫の鳴声だけです。どんないいテレビを置いてあっても、電源を入れる気さえ起こりませんでした。

食事は個室でとれました。かまどで炊いたご飯やざるどうふ、魚料理や網焼き肉料理など味も上品で、おもてなしも、さすがでした。

お部屋や館内に飾られる骨董品や生け花も目に入るものすべてがいやみなく上品で、そしてひっそりとその空間に馴染んでいます。

お部屋はそれぞれが1軒屋になっててつまり、和風コテージになってて散歩に出て部屋に帰ると「ただいま〜」って言いたくなります。

カテゴリ:大分県:宿/ホテル|テーマ:山荘無量塔〔大分県〕|更新日時:2017-11-21 06:11:58

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