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更新日時 : 2017-03-20 08:03:15

「三瓶温泉」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

数年前に露天風呂の形態が変わったという話を聞いて、早速行って来ました。ちなみに三瓶温泉は、寛政の頃にはすでに湯池湯として利用されてたという

私達がお邪魔したのは「鶴の湯」レトロです!そして源泉賭け流し!おまけにボイラー壊れてます><源泉の温度そのままに(38度)ちょっとヌルメ。でもこれが良かった!

三瓶温泉鶴の湯 入浴は300円^^ 古い銭湯な感じの温泉ですが源泉かけながし。源泉をそのまま浴槽にいれていて源泉の温度は38度のため少し温い感じ。

酒樽が二つ・・雰囲気もなかなか良い 褐色のお湯も豊富に 酒樽には源泉が注がれている 檜風呂 二つの大釜のお湯 大きな岩湯の露天ぶる

右手にある内風呂です 底に湯の花が沈殿していまして それで泥パックしてみたりして 静かに瞑想するのも 蟻かもでつな フフフン

順番にまずは、内湯から 鉄分を取り除き加熱してあるので、透明の温泉です そして、外の露天風呂に向かうと 陶器のお風呂と釜風呂が迎えてくれます!

出ました〜!茶褐色に濁ったお湯です。浴槽の横にパイプが突き出ていて、源泉とおぼしき湯がドバドバ流れ出ています。湯量はかなりのものですよ。

今日は驚くことに、3軒の温泉めぐりをしたのだ。まず1軒目は三瓶温泉内にある「鶴の湯(薬師湯)」だ。

地元の方は写真にある源泉を洗面器に組んで髪や体を洗います!!いや〜〜贅沢ではないですか!!ナトリウム−塩化物泉の源泉を組んで豪快に髪を洗う★すごい!!

ここの、ぬるめな湯が、大歓迎でした。鉄分を含む泉質なのか、薄黄色の湯が浴槽からあふれ出して流れでています。

お風呂は 2つあるうちの、岩風呂の方に入れば、その ドロドロしたココア色のお湯が、掛け流しで、ひっきりなしに、注がれるのが見れます。

軽く泳げちゃうこの浴槽にドバドバお湯が…しかも源泉かけながしですよぉ〜すばらしい他にお客さんがいなかったので…

内湯のみで、そこに38度のナトリウムー塩化物泉がかけ流しされていて茶褐色に薄く色づいている。

ある程度、下調べしてから向かった『さんべ荘』。大浴場に入った瞬間、いい意味で裏切られました。屋内は大浴場とサウナだけなのですが、ここの温泉の売りは露天風呂。

泉質はナトリウム塩化物泉だが、他の三瓶温泉施設に比べ濾過してあるため無色透明。これが原因か、近くに風呂が沢山ある施設があるお陰だからか、ほんと穴場である(笑)

この日の宿は 三瓶温泉 さんべ荘ここは大浴場の他に 露天の岩風呂 樽風呂 釜風呂 サウナ等があり 色々と楽しめる

赤茶褐色の湯は「ナトリウムー塩化物温泉」源泉38.5度の加水無しの源泉100%ただ湯温が低いから加熱はしているようです

入ってみると薄濁りのぬる湯。これが茶色に変色する前の、新鮮な三瓶温泉の源泉だ。古い酒樽を利用した桶風呂で、快晴の空を見上げながらのぬる湯の源泉。

三瓶温泉鶴の湯。少し下に亀の湯もあるが、こっちの方が外見は新しそう(昨年見た印象)。300円払っていざ浴槽へ。

帰りは三瓶荘の三瓶温泉を満喫しました。三瓶温泉は多様な温泉で有名です、駐車場には無料な足湯があります。

三瓶温泉は温度が低い割に芯から暖まれる。檜湯の香り豊かなことよ、手触りも抜群!恐ろしく熱い釜風呂でとろけそうになる!

そういう意味での「私の最高の温泉が三瓶温泉」。特にここの国民宿舎「さんべ荘」は源泉そのままのお湯がある

カテゴリ:島根県:温泉|テーマ:三瓶温泉|更新日時:2017-03-17 09:03:55

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