この主題テーマのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2017-07-09 13:07:54

「札幌時計台〔北海道〕」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

木造の建物に響き渡る鐘の音。頭上から降り注ぐ振動。あまり期待せずに出かけた時計台でしたが、予想よりずっと面白かったし出かけてよかったです。

時計台って、ホントにつまんねーーのか!?それを確かめてみようじゃねーーですか!!って、赴いてみました。

120年の時を刻み続ける札幌の時計台明治14年からの歴史を持つ米国・E・ハワード社製時計の保守作業に使う道具は意外にも大変シンプルなもので、驚きでした。

時計台は初めての撮影でしたが、綺麗ですね!笑 やはり夜間の撮影は楽しいです。

時計台は、歴史の中で存在しているからこそ、おもしろい。札幌の発展を心に刻めるから、今でも、都会のど真ん中の、当時と同じ場所にあることが大切なのかなぁ。

実は この時計 いまでも人力でおもりを巻き上げ、その力で動いているそうで、電気などは使ってないエコなやつです(^〇^)

札幌に住み始めて6年目の夏ですが、久しぶりに時計台の中に入ってみました。札幌に住んでいる人は時計台とかいかにもって場所には行かないものです。

時計台の表はそういう人達で一杯だったので、仕方なく裏に回ってみた。これがその時計台の裏側だ。。。。俺ってかなりのひねくれ者?(爆)

中は時計台の歴史など、そんな感じ。新渡戸稲造が札幌農学校の出身ですごい人だということを初めて知りました。旧5千円札の顔。

かの有名な札幌時計台。どなたかが‘日本三大がっかり’のひとつとか言ってたような気が…(笑)確かにオフィス街のようなところにこの建物が異色な感じでした。

「アレ、もしかして札幌時計台?」こんなトコに建ってたっけ〜?と疑う自分。道を渡って看板を確認してようやく納得「やっぱり時計台だ〜!」

う〜ん、綺麗なんですけどね〜。でも「ガッカリ」っていう気持ちが強いです。「むしろ見ない方が良かった」とも……(笑)

その陰には昭和初期から親子2代にわたって時計機械の保守点検を続けていた市内時計店の方の尽力があります。

この時計は今でもしっかり動いており、カチカチ…と確実に等間隔に時を刻み続けています。 ジ〜っと観ていても飽きませんよ

自然豊かな所にありそうだけど実際はオフィス街のど真ん中。車通りは多く、回りにはビルだらけ。でも、やっぱり観光名所なだけに、観光客は多い。。。

私はこちらのアングルの方が好きだ。時計台の南側である。開拓のシンボルの星は写らないけれど渋いニセアカシアの木もいっしょに撮れる。

テレビ塔から,少し歩くと時計台があります。地図を見ながら歩きました。初めてこの時計台を見たとき,ものすごいショックだったことを覚えています。

カテゴリ:北海道:スポット|テーマ:札幌時計台〔北海道〕|更新日時:2017-07-21 17:07:53

<< 前のテーマへ | メイン | 次のテーマへ >>