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更新日時 : 2017-03-23 14:03:35

「ベネッセハウス〔香川県・直島〕」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

森に埋まるような地中美術館や、覆い隠されたようなベネッセハウスにいると、自然との共生により、その全てが優しく時には凛としてたくましい。

うちの部屋(よばわり!)には、ベルント&ヒラ・ベッヒャーの「ジーゲン工業地帯の木骨の家」という、写真が3枚飾られていました。

部屋はゆったり広々。一人で宿泊も可能です。オーバルから瀬戸内海に沈む夕日を望む。誰もいない丘の上から美しい夕日を独り占め。とても贅沢な時間でした。

部屋の中も明るい木の温もりと香りに包まれていて機能的にも優れていて使い勝手もいい。 アメニティはタイのナチュラルコスメTHANN。

ジェームズ・タレルの版画、その横、スライドする板の裏に洋服掛け。デスクを開けるとミラーのボックス。ベッドサイドテーブルのあかりはキュート!

今回宿泊したのは406号室。部屋ごとに作品が飾られており、406号室は工場萌えの教祖、ベッヒャー夫妻の写真が飾られております

予想以上に居心地のいいリゾートホテルでした。寒い日ではありましたが、そこは瀬戸内。のんびり、リラックスできて、なんとなく施設内を歩き回りたくなります。

部屋の中はこんな感じ。シンプルです。奥にBOSEのCDプレイヤーがあるのが見えますか?よく広告で見るけど、ほんとに、小さいのに良い音でした。

部屋の中は、テレビもなく、さっぱりとしたものですが、、、とにかく、時間を忘れて、自然と空間を楽しめるほんとに素敵なところです。

運よくベネッセハウス「パーク」棟を予約することができて、期待は高まるばかり。「パーク」棟は、安藤忠雄の設計としては珍しい木造建築なんだそうな。

ベネッセハウス・ミュージアムに宿泊したのですが、施設にも沢山の作品が展示してあって、消灯時間までゆっくり見学できます。ギャラリートークに参加しました。

学芸員の方が一点一点作品の解説をしてくれた^^。現代アートな作品が多く、とてもキレイな美術館で感動した!

壁に沿って作られた引き戸を動かすとハンガースペースがあったり、よろい戸や窓の取っ手のディテールが狭い空間をうまくつかうように考えられているな〜という感じ。

ここは美術館の中のホテル。美術館とともに安藤忠雄の設計。建物だけでなく、インテリア・備品もデザイン・コンシャス。TVは騒がしく置かない主義。

泊まったお部屋はこんな感じでシンプル。ミュージアム棟らしく、ちゃんとベッドの上にアートも飾ってあります。ベランダからの眺めはとっても素敵。

あのー、ここでは言い切れないほど、良いモノをみました。ていうか、ジェームス=タレル最高よ。大竹シンロウの家プロジェクトもかっこ良かたー。。。。

我々が宿泊したのは、4つのゲストハウスの中の「オーバル」。上からみると、こんな感じ。客室6つという贅沢な設計です。

併設されたラウンジへ足を運ぶと、珈琲やハーブティーが頂ける。さらに、夕食時には食前ワインのサービス。日頃の煩わしいことから開放された、癒しの空間。

「オーバル」を貸し切りで使えたのが最高でした☆おいしい空気、ごはん、きれいな星空、音楽、アート、最高の組み合わせでのんびりと過ごせました。

泊まった「ベネッセハウス」のエントランスですが、ジャコメッティの彫刻があったり、、各部屋ごとに、必ずアートが設置されていたりします!

今回は『ベッヒャー』の部屋。建物はその名の通り楕円形状の平屋建て、水庭を備えるその内側が各室の入口で外周がそれぞれの開口部となり今回の私達の部屋は高松向き。

一番お手ごろ、とはいっても決して居心地は悪くなく、ご覧のとおり部屋は広々していて清潔感があるし、窓の外の眺めが素晴らしい。リゾート気分満載である。

私が特に心打たれたのは、美術館の壁から生えている雑草。誰もが見落とし、そして掃除機で吸おうとまでされたもの。これが作品であり芸術なんです。

レストランとスパがあり、それぞれ分かれた棟になっており、回廊を通っていく。部屋から見える海岸。レストランから見える海。離れになっている棟。

ミュージアムから写真左のケーブルカーに5分くらい乗ると、オーバルという宿泊棟。その名の通り、楕円の形をしていて、とても綺麗。上を見上げると空。

部屋にはジェームズ・タレルの「スティル・ライト」という作品が飾ってありました。安藤忠雄では珍しい木造建築。シンプルだけど自然光を生かした上質な空間。

ホテル到着。部屋の入口はこんな感じ。ホテルの部屋を出たらすぐ外ってなんだか不思議な感じです。ステキなホテルでしたー。ずっとずっといたかった。

レストランが高級すぎて、イマイチゆったりできなかったなぁー お料理が出てくるのが遅くて、ケイタは前菜だけ食べて撃沈。

お部屋の目の前には、こんな池が!まぁなんとも。建築は、かの有名な安藤忠雄!そう、安藤建築にお泊りしちゃいます!超奮発パツパツしちゃいました〜w

6月に初めて宿泊した時は、2階のお部屋で眺めも良かったですが、今回は、1階 1106号室。お部屋からの眺めは、こんな。お庭には、奇抜な作品も。

あっちゃこっちゃ歩いていろいろ見たので、チェックイン。部屋を開けた瞬間、感動しました。綺麗。素敵。なんか優雅な感じです。

今回泊まったのはベネッセハウスビーチのスイートルーム。すべてが計算されていて、使われているモノに無駄なんて何もない。

濃い水色のドアから入った部屋の奥は前面ガラス張りの瀬戸内海のすばらしい眺めを楽しめます。そして部屋にも美術品が展示されています。

OVALはベネッセハウスの客室棟の中で一番高い位置になるので、部屋からの眺めは絶景でした。外観共々洗練された造りになっています。

宿泊したこの部屋の心地よさが振り返ってみて今一番印象に鮮明です。そして次に記憶に鮮明なのが朝の和定食(笑)。こちらもベジ仕様とノーマルを。

部屋に続く扉の前では この方がお出迎えしてくれて・・・ミュージアム棟に併設されたレストランでご飯でした☆

可愛い案内人のレディに連れられ、宿泊のビーチ棟へ 階段をおりると・・・・・ 明るいとびらの向こうには、ラウンジが。無料でお茶、紅茶、コーヒーなんでも飲めるよ。

カテゴリ:香川県:宿/ホテル|テーマ:ベネッセハウス〔香川県〕|更新日時:2017-03-24 00:03:14

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