この主題テーマのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2017-12-09 11:12:59

「鉛温泉」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

コレがこの1軒宿で有名な風呂。日本一深い岩風呂で、立って入るのです。深さは1.2mくらい。足元はゴツゴツしていて、ワイルド。もちろん源泉掛け流し。

その中でも、やはり白猿の湯の雰囲気は群を抜いてよく、その他では個人的に河鹿の湯が気に入りました。そして桂の湯は完全に別旅館?な印象。

深い!130cmくらい。私はつま先で立ってもお湯はあごのところ。底は削ったような岩で平ではありません。転んだら溺れそうです。最高にいいお湯でした。

写真の白猿の湯のほか、桂の湯、かじかの湯、白糸の湯、銀の湯、と異なる源泉のお湯があり、どれも源泉100%かけ流し、加温・循環なしの正真正銘の温泉なんです。

今回、目的の日本一深い自噴岩風呂「白猿の湯」は源泉100%掛流し(ちなみに混浴)深い所は150センチ近くあるのではないでしょうか・・?!結構深いww

花巻温泉郷を代表する温泉のひとつ鉛温泉「藤三(ふじさん)旅館」さんの、一泊二食付き湯治部宿泊プランを利用して来ました。

最初に入るなら、ここをお勧めするな〜。上が「白糸の湯」、下が「白銀の湯」といって、男女にわかれてる。旅館部の端にこの春リニューアルされたばかりのキレイな浴室だ。

早速、目的の立ち湯「白猿の湯」に入ります↓深さ1.25mとのことですが、場所によって深さが多少異なり、一番深いところで立ったまま肩まで浸かれますw

次に入ったのは「白猿の湯」です。ここは有名な立ち湯で、浴室が地下にあり、さらに湯船の深さが1.25メートルもあるのだそうです。

階段を6mほど下ったところに脱衣場と浴槽があり、しかも立ったままでないと入浴できない深さ(1.3m位)の浴槽で、全国的にも珍しい温泉です。

まだ雪の沢山残る山里、鉛温泉はまるで修道院のような湯治場。沢山の宿泊客がいるはずなのだが、風呂場は閑散としている。皆、何をしてすごしているのだろう

名物(?)、白猿の湯 1.25mの立ち湯 高い天井とこれぞ、湯治の雰囲気 本当にうっとりとするようなひと時を過ごしましたことよ、おほほほ

温泉に立って入るというのも中々気持ち良いものでしたよ。勿論、内湯も露天も完備!。しかも全部源泉かけ長し☆。疲れもぶっ飛びます(o^_^o)。

さて自炊部の人が使用できる温泉は3箇所。高名な白猿の湯はもちろん、河鹿の湯、桂の湯の3箇所に入浴。どこも熱い・・・この中で桂の湯は露天があるので、長居できます。

部屋にはコタツが。懐かしーー!!学生時代に使って以来、久々のコタツ。電源入れっぱで、布団焦がしたっけ(^o^;お湯良し雰囲気良しで、満喫出来た宿でした。

鉛温泉はは100%掛け流しで、5つのお風呂それぞれに、5つの源泉を持っていて湯量も豊富で、楽天トラベルの金賞に入ったほどです。

入り口の戸を開けるとすぐ下へ続く石段があり、降りきった所に小判型のお風呂が・・・! お風呂に入って顔を上げると3階までぶち抜かれた高〜い天井が見えました。

白猿の湯はかなり広く、吹き抜けで開放感があります。立ち風呂なので立って入る形なのですが結構深く、子供はかなり危ないかな。

せせらぎを聞きながら入る露天風呂もすばらしいのですが、なんといっても、注目なのは、混浴の立ったまま入る内風呂。風呂内の水深は 日本一深く 140センチとか!?

ここは、6月に「川の湯」という新しい内湯・露天風呂ができたばかりで、そこそこ立派なお宿です。今回は7980円というリーズナブルなお値段で宿泊。

宿や温泉は良かったのですが、正月早々不快な出来事が。なんと露天風呂の「桂の湯」で女風呂を覗く馬鹿者が。更に不快だったのは責任者の対応でした。

温泉は5つ。湯治でゆっくり浸かれる素朴な風呂「河鹿の湯」から清潔でアメニティが整い目前に滝が眺められる半露天の「白糸の湯」などバリエーション豊か。

ここで「立ち湯」というのを初めて知った。、立って入るお風呂で湯舟がとても深く125cmくらい。底の岩盤から源泉100%のお湯がこんこんと湧き出ているらしい。

有名なのは、立って入浴できる深さ約130センチの風呂です。他にも、4つの源泉が異なる風呂があり、かつまた食事が豪華で美味しいのです。

藤三旅館の良いところは、泉質が良いのに加え、浴槽の作りも素敵。男女別の内風呂&露天もあるんですが、そこの浴場の作りも素敵です。

藤三旅館の名物は「白猿の湯」で深さ125cmの立ち湯です。…室内の色合いがとても落ち着いていて、とても穏やかな気分になれますよ。good〓! 

雪をみて入れる露天風呂は本当に最高。質素ながらも山菜や地元でとれたものを生かした夕食、お酒もたくさんのんですっかり今年1年の垢おとしできました。

カテゴリ:岩手県:温泉|テーマ:鉛温泉|更新日時:2017-12-11 16:12:05

<< 前のテーマへ | メイン | 次のテーマへ >>