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更新日時 : 2017-07-15 02:07:47

「福地温泉」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

木々を取り囲むような露天風呂は内湯からそのまま繋がっています。この造りがおもしろいです。なんでも足を冷やさないためとか特に冬場はありがたいですね

「御宿 飛水」 というお宿 山道を走り進むと、「○○温泉郷」という案内が次々に出没。福地温泉郷も、その一つでした。ちなみに、岐阜県になります。

もうそこは川面。という臨場感があります。ちいさな釜風呂を独り占め。

それでも内湯のヌルスベの湯に入ると旅の疲れも吹き飛んぢゃう 体が温まったら雪明りの露天風呂でまったり最高だぢぇ〜♪

福地温泉では”もらい湯"を実施しています。宿泊した旅館以外に 他の宿(1件のみ)のお風呂に無料では入る事が出来ます。

奥飛騨にある福地温泉に行って来ました。数年前に一度泊まった宿「かつら木の郷」がとても良くて、また行って来ました。

泊まったのは いろりの宿かつら木の郷 デス♪THE温泉宿西日本版の最新版では西日本で第6位になっていました 有名なお宿 『 湯元長座 』 の別館的なお宿です

福地温泉のいろりの宿 かつらぎの郷に泊まりました。平日だけど紅葉シーズンということで残り1部屋と言われ、即決しましたが、良いお宿でした

『山里のいおり草円』は旧家屋をそのまま温泉宿にしたとっても和を感じさせてくれる最高に癒される旅館です

ここのおやど「宝福屋」は民宿です♪福地温泉では「温泉手形」なるものがあって、他の旅館などの温泉に入ることができますこれもまた面白いですね(*^^*)

孫九郎に着きました。昔ながらの古民家を改造したエントランスとフロント。宿泊の部屋は母屋の裏に建てられた3階建ての和風の館です。

2本の異なる源泉(透明)が毎分165Lも注がれ、お湯が合わさることで、お湯が白くにごっています。時には緑ににごる日もあるそうです。

その一つが「もらい湯」と言う制度で、それぞれの宿でこんな手形をもらい、他の温泉宿のお風呂に入れるというもの。コレはちょっと面白い。

長座さんは秘湯を守る会の宿。平日でも2万以上する ”たかね”(もちろん高嶺)の宿なんです。しかも日帰りがありません。こんな時でもなければ そのお湯にはお目にかか

この福地温泉では、宿泊先とは別に、もう一軒、他の温泉宿で露天風呂に入れる「もらい湯」というユニークなシステムがあります。

ここ、福地温泉では「もらい湯」というのがありまして、宿泊するともう一軒別のお宿の温泉に入れます 宿の浴衣と下駄で行くことが条件になってます

外気温はマイナス6度とすごく寒いのですが、旅館がお湯の温度を少し高めにして下さっているせいか、心も体もじんわりと温まり、なかなかお風呂から出られませんでした。

そして今宵のお宿は福地温泉の「山里いおり草円」さんです☆去年もここのお宿にお世話になりましたvv

湯温は39℃ほどのぬるめでちょうど良い湯加減でした。湯船はあまり大きくないので、この時は6〜10人が一度に入っていたので満員でした。

温泉自体も、ちょっぴり金属っぽさを感じる良い湯。しかも湯上りどころにおいてある飲み物やアイスがおいしそう(自己申告制。こりゃ、結構売れるだろうなぁ)!

湧出量は毎分440〜あまりあり、大浴場は源泉かけ流しらしいです。湯量もふんだんですし、トロトロで気持ちいい〜。泉質は単純泉と塩化ナトリウム-炭酸水素塩泉だそう。

3本の源泉をもっていて加水もしてない源泉100%だそう。湯ノ花が浮き、硫黄の温泉の香りがして、湯量も豊富でじゃばじゃばと掛け流してあり気持ちいい。

お部屋の露天風呂はもちろん、旅館には貸切にできる露天風呂も2つあり楽しみました♪もちろん雪見。幻想的でうっとり。でも、裸の肩にかかる雪はちくちく結構痛い。

ここは福地温泉中では珍しく、濁り湯なのです なんでも、温度の異なる2つの源泉を合わせることにより、温度調節をしていて、それによってお湯が濁るのだとか…

色は透明だが、褐色の湯の花のせいでか、茶色く見える。感触はサラッとしているが、浸かっているうちにガンガン沁みこんでくるような気がします。

ここの泉質は強かったです。源泉100%なのかな。かつら木の郷は薄めているような感じでした。温泉では、制限時間の4時までれんたんと目一杯遊びました。

そして温泉はというと・・パッと見は透明な温泉。匂いもお湯の匂いより、桧の香りの方が勝ってよく分からないのでほぼ無臭なのだろう、きっと。

カテゴリ:岐阜県:温泉|テーマ:福地温泉|更新日時:2017-07-15 02:07:51

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