この主題テーマのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2017-12-14 21:12:13

「俵屋旅館〔京都府〕」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

部屋によってレイアウトは様々ですが どの部屋もそれぞれの間取りと眺めを活かした 清潔で心地良い空間である点は共通しているように感じます。^^

お部屋は1階・・・・ 窓枠が見えない造りで ピカピカに磨き上げられたフィックスガラス。庭と部屋とが一体化されてとても広さを感じます。

坪庭には見事な藤が咲いている。部屋は掘り炬燵になった机がおかれた書斎兼次の間と主室の2部屋。大きな窓から見える芽生えたばかりのもみじが美しい。そして静か。

泊まるお部屋は『泉』です。前回から改修などはされていないので、お部屋の様子はちょこっとで。『泉』は俵屋さんのなかでも好きな部屋の一つです。

そして鱧!おぉ、京都の夏はこれがなくっちゃね。鱧のお鍋、美味しいぃぃぃ!夏の暑い時に鍋?って思うかもしれないのですが、これが案外嬉しいもんです。

今回のお部屋は2間 内風呂?ありで、坪庭がついていたりしています。烏丸御池の道を入ってすぐなのに、ものすごく閑静。下界とは隔絶された感を堪能できそう!!

一段下がっているこの間は広くもなく居心地の良い空間で、中庭がみえます。庭にでることができます。宿泊したときは冬。餅花が中庭に飾られていました。

館内にはロビーやライブラリーといったモダンなスペースがありました。ロビーとライブラリー、泊まった部屋も素敵でしたが、それとはまた一味違う素敵な場所。

俵屋さんは寝具にもこだわっているんだって。枕が2段になっていて、アメリカ映画に出てきそうじゃない?でも、柔らかいだけじゃないんです。上下で違う枕なんだね。

こちらは洗面所。水回りはとってもきれいでアメニティの充実っぷりもすごい。有名な俵屋オリジナル石鹸は本当にいい香りでお土産にたくさん買って帰りました。

中空の庭を含めた空間を部屋全体の広さと感じる事ができ、その眺めと天井の低さが次第に心地よい開放感と穏やかなお籠り感を誘ってくれます。

縄文時代や室町時代の置物がそっとあったり、カルテェの時計やバング&オルフセンの電話があったりと、新旧全てが溶け込んだ、これこそが俵屋のさりげない心地よさ。

17時以降パブリックスペースとして利用可能となる"アーネストスタディ"は図書室のような場所。建築やインテリアに関する書物が本棚に並んでいます。

お部屋は、大好きな『霞の間』 L字形になっている、二階のちいさなお部屋なのだけれど、秘密部屋のようでとても落ち着きます。

玄関上がってすぐにある、注連縄のような『御幣』は『招福宝来』だそうだ。中国の伝説にある蓬莱山を象った『蓬莱飾』は、昔から広く伝わる正月飾りなんだそうだ。

こちらはお部屋からの写真。扉一枚のガラス戸です。きっと古いものなんでしょう。使い込まれた感のあるテーブル&イスもいい感じ。

いつも美味しいお米を食べているつもりでしたが・・・・やはり俵屋さんのご飯は、吟味されたお米+吟味されたお水、そして炊き方が全然違うのでしょうね〜(゜o゜)

念願の高野槇のお風呂から、お庭を眺めるしあわせ〜(^-^)庭側のガラス窓や天窓を開けると、浴室に心地よい秋風が優しくスーっと入ってきて、まさに頭寒足熱… w。

焼き魚は数種類のなかから選択できます。お部屋によって種類が少し違っているのですが……大好きなのは『鮭』、ジョっぱくなくて厚みがあってふっくらいしていて美味しい!

この美味しさの余韻に浸りながら眠れたことが今年一番の幸せ。特に俵屋さんの布団セットはフカフカ高反発なのでこの布団で眠れるだけでも至福モノなのです。

前日、夕食後に和か洋か聞かれるのですが、「前回は和食でしたね」といわれ、俵屋のサービスの真髄を垣間見たような気がしました。

俵屋さんの名物のわらび餅。ようやく形を保ってるというくらいフルフルのそれを先の細いお箸でつまんで口に運ぶと・・・涙が一瞬滲んだくらい美味しかった!

ここのオリジナル石鹸や寝具はかなり好評。大浴場がないが、部屋風呂には高野槙という木材を使っていて、湯船が冷めにくい性質だとか。

今回のお部屋は、1階です。坪庭の緑がとっても美しく、ガラス窓が聡明な緑を映し出す絵画のよう。俵屋旅館の素晴らしいおもてなしの心をいっぱいに感じます。

大きなガラス窓は驚くほど綺麗に磨かれていてガラス??開いてる??と思うほど透き通っています。坪庭の緑がとっても綺麗でガラス窓が、まるで絵画のように感じるお部屋。

俵屋の女主人はアーネスト・サトウの奥様、アーネストが生前愛用していた書斎も宿泊客に夜間公開して下さり、何とも居心地の良い部屋で、心底和みます。

泊まる部屋、新館の『竹泉の間』へ。次の間には、小さな堀ごたつ形式の机。目の前には緑に彩られた坪庭 主室から見る坪庭。どの角度からも美しく見せてくれます。

今まではホテル派でしたが、旅館ってすごくいい というか、俵屋さんにはまってしまいました。お部屋・館内のしつらい、接客、お料理・・・すべてが完璧でした。

旅館の朝食はやはり楽しみ!まず目を引くのが、こちらの湯豆腐の道具。まるで豆腐が温泉に浸かっているかのよう。湯豆腐にかけるお汁も温められています。

このお料理をいただくだけにでも伺いたいくらい。とにかくしみじみと美味しい品ばかりです。そして、素晴らしい器と料理、目でも充分に楽しませていだたけます。

初日のゴハンは鯛とか「メデタイ」づくしで 挙式明けの晩御飯にはお赤飯とか出してくださって こんなサービスッ!!初めてッッ!!(´Д`;)

カテゴリ:京都府:宿/ホテル|テーマ:俵屋旅館〔京都府〕|更新日時:2017-12-12 19:12:39

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