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更新日時 : 2017-06-23 02:06:24

「楽々荘〔京都府・亀岡〕」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

国の有形文化財にも登録された洋館がとても印象的なお宿でした。今回は、その広大な庭園を見渡せる和のスィート(約100平米)「山桜(ゆすら)」に宿泊しました*

沢桔梗は洋のスイートルーム。こちらも、約100平米ある広いお部屋でした。ナラのムク材を使用した優しいフローリングが気持ちよかったです*

お部屋は綺麗で、ベッドの寝心地も良かったです。室内はとても快適でした。窓からの景色がないことで閉塞感があるのは残念です。

日帰り旅行にしてはお値段が少々高いと思ったらこんな御馳走が付いていたんですね。きれいな景色とおいしいお料理で大満足の旅でした

床は白木。すべすべして気持ちいいです。写真を忘れてしまったのですが、室内用のスリッパは、起毛素材であたたかいものでした。

出てくるお料理は どれも全て作りたての熱々! で大満足!作り置きしたお料理は全くなく すべて出来立てほかほかで本当に美味しく頂きました。

テラスのガラスが100年の歴史を語る凹凸があって外の景色がゆがんで見えます。それがかえって新鮮に見えました。床の絨毯も窓のカーテンも当時のままのものです。

国の登録有形文化財に指定されたそうで、それを丁寧に説明してくださる女将さんはとても素敵な人でした♪もちろんサービスも最高です。つかず離れずの接客。

縁側のある日本建築とレンガ造りの洋館、庭には、稲荷神社の鳥居があり、ある意味むちゃくちゃだが、庭で贅沢にコーヒーを飲みつつ、くつろぐのであった。

書院造りの和館とレンガ造りの洋館が併設している。そしてナント回遊式池泉庭園まである・・・お風呂は信楽焼だ亀岡の山奥にこんなところがあるんだー

部屋に付いているお風呂はとても広々としています。天井は透明ガラスなので明るく解放感があります。ジャグジーつき! 石鹸は手作りの無香料石鹸。こだわっていますね。

今夜は懐石料理を洋間でいただいた。足を痛めた人がいたので洋間になったが、明治の貴族になったようで暖炉のある部屋も趣きがあった。

「寝室はこちらになっております」 ええ(◎。◎; まだもう一つ部屋があるの!? ありゃ〜(@@ もう人が寝ているのかと思うほど膨れたお布団。その向こうがお風呂。

トロッコ列車として有名な旧山陰線生みの親田中源太郎の邸宅だったそう。本当に雰囲気もよく、お食事も最高でした!!とても思い出に残る100点満点の素敵なお宿でした☆

この建物の空間は本当にすばらしかったです。アンティークが好きな私にはこの上なく愛しく感じました。

嵐山からトロッコ列車に乗って、亀岡にやってきた。ここは、トロッコ列車生みの親、田中源太郎翁の邸だったところ。今は、「楽々荘」という、料理旅館になっている。

今回のパスタはベーコンとタマネギのトマトソース。ようするにナポリタン?こちらもせっかくなので、もっとめずらしいパスタがいただきたかったな。

お部屋で懐石料理をいただきながら花火も楽しめるのだそうですが、今回は保津川で間近の花火を楽しみたかったので、ランチだけにさせていただきました

1日3組しか予約できない所らしいです。トロッコ列車の生みの親「田中源太郎翁旧邸」でのお食事です。ゆっくり落ち着いた雰囲気の中で美味しく頂きました。

国の重要文化財に指定されている建物を所有する、歴史のある旅館です。4年前にゲストルームを改装し、歴史の中にもモダンを感じるコンセプトが見事に調和していました。

亀岡の豪商邸宅であった楽々荘の中にあり、立派な庭園を眺めながらイタリアンが食べられる。内装の雰囲気といいかなり良い。

「楽々荘」は、およそ100年前(明治時代)に建てられた由緒ある建物で、国の有形文化財にも登録されているんだそうです。

一度は行きたいと思いながら、なかなか機会がなかったのですが、ある会合があり、行って参りました。うわさには聞いておりましたが、すばらしいお庭です。

イタリアンレストラン  チンギアーレ   エッ ココの中でイタリアンですか 建物の中に入ったら・・・お高そう〜〜

少しだけ中やベランダも拝見できました。庭の中では少し日陰になっていて涼やかな風が吹き渡っていました。かなり広大な面積のようでした。

楽々荘には「チンギアーレ」というイタリアンがあります。東山にある有名なイタリアン「イルギオットーネ」で修行されたシェフが勤めてらっしゃるそうです。

大きな掘りごたつのある、ゆったりとしたお座敷。 一番のお気に入りは、巨大なクッションかも。とても寝心地(?!?)が良かった。

祇園の方は、一度も行ったことがないのですが、こちらは、今回で2度目です。とにかく、素敵な空間なので、多少遠くても足を運ぶ価値ありです(^_^)v。

広い和室を二人で占領し、3時間ほどかけてゆっくりと料理を愉しんだ。器も料理もなかなかで、季節の松茸もちゃんと味わいました。

カテゴリ:京都府:宿/ホテル|テーマ:楽々荘〔京都府・亀岡〕|更新日時:2017-06-23 02:06:21

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