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更新日時 : 2017-02-03 18:02:20

「柊家別館〔京都府〕」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

その名の通り、老舗旅館 柊家 の別館で、本館よりも気軽に泊まれるお宿です(´ω`*)ええ…そりゃぁだって…柊家なんて…ビンボー人には…恐れ多くて泊まれませんよ…

ネットのユーザーレビューでも評価が高かったし、部屋に一品ずつ持ってきてくれる食事形式なので、丁寧に作られてあるんだろうなあ〜・・・と、期待していました。

品数としては数品少ないかな?とも思いましたが(揚げ物や酢の物がない)、一品一品の量がたっぷりで、なによりどれもこれも美味しく、大満足の夕食でした。

建物自体は古いですが(京都の旅館は、それがまたいい)、水周りは改装されていますし、手入れは行き届いています。

純和風檜造りの建物。きめ細かいおもてなしに 京の心が息づいているようで。。。何かしら なつかしさを覚える 静かなひとときを過ごしました。

館内ではいくつかの部屋を見せていただいた。ノーベル賞作家・川端康成が愛した旧館14号室は、江戸時代末期の建築。2辺続きの縁側から望む庭は見事の一語。

選任の部屋の係りの女性がつき、いろいろ面倒を見てくれる。夕食は懐石料理、久しぶりに京料理を満喫、2時間近くかけてゆっくりと部屋で美味しくいただく。

実際こういう旅館に泊まるのは初めてなので他と比べることはできないんだけど、老舗旅館ということもありサービスなんかは申し分なかったと思います。

お部屋は6畳+踏込1畳+お手洗いの1階のお部屋。2階のお部屋はお手洗いがついてないお部屋です(たぶん)。写真で見るより、やっぱりちょっと狭いですね‥笑

京都の風情を感じさせてくれるお宿で、お庭も素敵で良かったです^^ 建物内で、他のお客さんとは顔をあわせることがなかったので、なんだか貸切の気分にもなれました。

夕食は懐石料理、久しぶりに京料理を満喫、2時間近くかけてゆっくりと部屋で美味しくいただく。夜と朝と別々の風呂に入れていただく。朝の風呂はヒノキ風呂。

なんていい部屋なんでしょう!!!!!!!!びっくりしました。お部屋担当の仲居さんが1人ついてくれて、行ってすぐお抹茶とお菓子を出してくれました。

木造2階建の純日本旅館です。こういうところへ泊まるのが久しぶりだったので新鮮な気分でした。広さはあまりないのですが、ゆっくり過ごすことができました。

最終日の朝食はこちら。朝食は、「焼き物や煮物が変わるくらいで、前日と同じかな?」と思っていたのですが、出し方や器まで変わっていて、さすがでした。

お魚は鰰でした。初めて食べたけど、油がのってておいしい〜!頭だけとって、骨ごといただきました。あとお豆腐とか、ちりめん山椒とかほんっとおいしかったです。

こちらの夕食の京懐石をいただくのも、旅の目的のひとつでした。一品づつ出されるお料理は、上品で繊細できれい!”あぁ、やっぱり美味しい”と再度感じました。

お風呂も、檜のお風呂が二つに今風のが二つ。 河原町に歩いて歩いて5分という好立地でありながら、とても静かです。そんなお宿が、一泊二食付で15000円〜です。

高野槙の浴槽で浴室にはヒノキが張ってあって、すごく気持ちのよいお風呂だった。部屋がイマイチな分、お風呂とおいしい京料理でカバーといったところか・・・

とても歴史のある旅館だから、お部屋も古さを感じるけれど、それがまた味がありよかったです お部屋からは雪帽子を被った真っ白なお庭がみえ、これまたすてきでした

朝は、朝風呂に入って、恒例3杯飯でお腹いっぱい。あんかけの豆腐はちょっと火が入り過ぎの感じでいまいち。

玄関は純和式。入ってすぐ左に応接間が。昭和の香り漂う雰囲気が落ち着く。私の母親の都合で応接間にほど近い手前のお部屋が用意されていた。一階で一番広い部屋みたい。

カテゴリ:京都府:宿/ホテル|テーマ:柊家別館〔京都府〕|更新日時:2017-02-12 11:02:07

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