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更新日時 : 2017-11-20 19:11:46

「本家伴久萬久旅館〔栃木県〕」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

川に架かる「かずら橋」を渡って囲炉裡のある館へ。そこで夕食。山深い里の温泉宿で、その渓谷美とともに、歴史ロマンを感じるにはもってこい。

期待を上回るすばらしさです!!部屋の中は重厚な柱そして茅葺き!?ロビーは吹き抜けに囲炉裏があります。夕食は対岸へかづら橋を渡ります。囲炉裏には虹鱒や一升ベラ!!

「一升べら」は、トリを骨まんま砕いたモノらしい。これで一升呑めるとのことらしい。山椒が利いていて美味い。竹筒でだら燗。たぶん酒のよしあしに関わりなく、美味い。

こここそ、平家が戦いに敗れて身を隠した場所みたいで、敵がくると、このかずら橋を切ってしのいだそーです。ライトアップされた橋や川は、とってもきれいでした。

湯西川温泉の名物は、囲炉裏料理です。どの宿に泊まっても、夕食はコレです。なかなか風情がありますヨ〜写真だと、かなり貧素ですが、、、、実際はもっと豪華でした。

平家といったら琵琶!というわけで、雪上の特設ステージで琵琶の演奏。私たちは暖房のきいた本館から眺めていたけれど、演者の方、かなーり寒いだろうなあ。

このお料理は「一升べら」という名前。その名の通り、コレがあればお酒が一升でも飲める(飲み続けられる)、ところから名づけられたとのこと。

料理もグレードアップされていたのかな?前回に比べて量が多くて、お腹一杯でした。洋風の料理はいまいちだったけれど、それ以外はどれも美味しかったです

玄関をはいると「ようこそおいでくださいました」とご挨拶。これはフツー。靴を脱いで上がると「それでは歓迎の太鼓を鳴らさせていただきます」え?太鼓?

本家伴久は、とにかく雰囲気づくりが徹底されていましたアメニティやサービスに関してはそんなに充実はしていませんが不満を全く感じさせない不思議なお宿でした

この湯西川の名物は囲炉裏での食事が有名らしく少々やけどをしつつも(汗)美味しくいただきました。

久しぶりに訪れましたが、全然変わらない、やっぱりステキな旅館でした。お食事も山の幸満載です。主人は、にごり酒や囲炉裏の炭火でお燗される竹酒も楽しんでいました。

てんぷらもあるのですがこのてんぷらは「囲炉裏にあります、網の上で焼いてください」と・・・ええ!?そういう食べ方をするのか!!!!とちょっと驚いてしまいました

到着すると、写真右の太鼓をたたいて歓迎していただきました♪古民家風の風情ある建物。とおされたお部屋は、「将常」というお部屋。(いいぞ!)

夕飯は、川の向こう岸に渡り つり橋でね!結構ゆらゆらでした 夕飯は、囲炉裏を囲んで 魚や、だんご、お肉、串焼きも美味しかったです!

そして色とりどりの野菜たち。前菜には生湯葉やこんにゃくの刺身などヘルシーなものが多く、野菜はお味噌をつけて食べるものだったのですが、サボテンとアロエがあった!

囲炉裏のお料理は、一升べら、和牛の串焼き、お餅、鮎の塩焼きです。一升べらは裏がわに秘伝のつくねがついていて、これだけでお酒が一升飲めるんで『一升べら』だそうです

途中7時半前に女将の挨拶がある。あと元演歌歌手だったので歌も歌ってくれる。女将は昔の格好で挨拶をしてまわるので外人には受けがいい。歌もすばらしかった。

お目当ての子宝の湯風呂。う〜ん、温まりますなぁ、これは効きそう。いいや、効いてるに違いない!!ウンウン。子宝、子宝って唱えながら、し〜っかり浸かってきました

お風呂で体が暖まった所で本日の夕飯。かずら橋を渡ってお食事処へ行くんだけど、これがまた風情があっていい!初めての囲炉裏料理も美味しく頂くことが出来ました。

本家伴久はかなり古いですが味わいのある建物で、つり橋を使って川を渡り、対岸の隠れ館の囲炉裏端でいただく食事がなかなかに風情があります。

囲炉裏会席や露天風呂からの景色は風情があって良かった。そして、何よりも対応する旅館の人々が皆とても親切丁寧で、きめ細かいサービスが受けられたことが嬉しかった。

つり橋を渡り、建物に入り、お食事する所に行くまでの階段。ステキ。そしてお部屋に入るとこりゃまたステキ。囲炉裏、初体験だったので興奮しました。

囲炉裏端で、食べ物を焼いたり酒をあっためたりしながら食事をする。板の間なので、”身体が異様に硬い夫”は座るのが大変そうだったが、料理はなかなか豪華で美味しかった

平家のお宿として最も古い旅館らしいです。一部屋一部屋が入るとお部屋というより、民家にお邪魔をしている感じで楽しかったぁ

旅館の川向こうには、見事な氷爆が作られていて、夜にはライトアップされて、とってもきれいでした。。

夕方6時前に旅館到着。玄関で太鼓でお出迎え。部屋は本館で、天井が高く、ゆったりとしていて、歴史を感じさせる作り。食事会場へは、吊り橋を渡って行く。

本館は、とっても風情のあるたたずまい。ロビーもとっても和な感じで、大きな囲炉裏があります。正面には、川を挟んで、氷瀑がきれいです。

そして夕飯。囲炉裏会席というのがありまして、囲炉裏で魚や肉を焼いて頂くのですね。鮎の塩焼きがめちゃくちゃおいしかったです。

料理は、誕生日祝いに・・・と大女将さんが出して下さった、どぶろく。ちょっとほろ酔い加減で、12単衣を着た女将が歌を唄って下さいました。

旅館は本家伴久に来ましたw部屋が広すぎて思わず走り回ってしまったぜw部屋に露天風呂ついてて癒されにきたはずが興奮したw

平家落人の里って良く聞くよね。建物もそれっぽくて素敵でしたよ。旅館を入ってすぐ正面入り口に 大きな囲炉裏があってなんとも懐かしい 囲炉裏のにおい。

カテゴリ:栃木県:宿/ホテル|テーマ:本家伴久萬久旅館〔栃木県〕|更新日時:2017-11-20 16:11:09

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