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更新日時 : 2017-05-21 23:05:45

「中禅寺金谷ホテル〔栃木県〕」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

いままでなら、チェックアウト後、荷物を 車まで運んでくれたのですが、それもありませんでした。これって、普通のホテルや、旅館でも通常のサービスだと思いますが。。。

部屋から見えるのは木立を挟んだ中禅寺湖の景色です♪宿泊客専用のロビー ここではセルフサービスで、美味しいコーヒーと紅茶がいただけます(^−^)

カナダを思わせるログハウス風の3階建て、こじんまりしたホテル。部屋にもウッドテラスがあり、そこからチラチラと湖が見えたり、見えなかったり。

部屋も紹介しておきます。ゆったりとしておりトイレと浴室は部屋の左右に別についた豪華な雰囲気です。これらの扉も全て銘木で出来ておりました。

日光金谷ホテルほどではないとはいえ素敵なホテルでした。私達が泊まったのは1階のスタンダードルーム。テラスもありとても素敵なお部屋でした。

気を取り直して、いざ温泉!!ウン、温泉はなかなかいいお湯でした。内湯は乳白色、露天は透明賭け流し。硫黄泉でポッカポカ。星が綺麗でした。

中禅寺金谷ホテル自慢の空風呂(Sora Buro)。77度の温泉が湧くので、沸かさずにそのまま源泉かけ流しになってます。湯の花がたくさん咲く、良質な硫黄泉です。

気のぬくもりを感じる建物で、3階建て。周囲の森に溶け込んで湖畔の道路からも見えません。ということは…お部屋から道路や湖畔が見えないってこと。

内風呂と露天風呂があり、硫黄泉の掛け流し!内風呂は大きなガラス窓があって、自然の景色が眺められます。露天風呂は自然そのもの。

ミルクティーをお願いしたら、熱々のミルクが出てきてうれしかったです幸せなディナーでした。この日のコース、スープと魚料理、肉料理はチョイスできました。

メインは黒毛和牛フィレ肉のステーキでソースはトリュフソースでした。ソースの中の黒いものがトリュフのようです。メニューにポン・ヌフ添えとも書かれていました。

プレーンオムレツとベーコン。卵料理は、オムレツ・スクランブル・ボイル・フライドからチョイス付け合せは、ベーコン・ハム・辛口ソーセージからチョイスできます。

ラウンジでは、コーヒーや様々な紅茶を好きな時にいただけて本や雑誌も置いてありました。西日が入るソファー席で雑誌を読んだり、本を読んだりそしてウトウトしたり・・・

実は気になっていた金谷ホテルの百年ライスカレーのビーフとチキンをそれぞれ頼んでお行儀悪くダブルカレーにして食べました。とても甘いのですが、後からスパイシー。

金谷ホテルの名物料理。虹鱒は圧力釜で蒸したと思えるくらい頭まで柔らかくなっている。身はおいしいものの、テリヤキソースのような甘いソースには違和感を感じる。

湖畔にひろがるミズナラの木立の中に中禅寺金谷ホテルはひっそりと佇んでいました。1873年に創業された日光金谷ホテルの別館である。ロビーもいい感じである

アラカルトで、つじろうはヒレ肉のマデラソース、私は料理長特製ビーフストロガノフ。由緒正しいホテルの洋食フレンチ。美味しいけどちょっと味が濃いかな?

朝食は、オレンジジュースと、紅茶。そして、スクランブルエッグ+ソーセージさらに、人気の”金谷のパン”ロイヤルブレッドです。パンが美味しい

ベッドはスプリングが利いていて布団はフカフカ、ベッドの上には固い枕と柔らかい枕の二種類が用意されていて、個人の好みに細かく配慮しているあたりが憎いねえ。

お部屋はさらに素敵。ちょっとがんばって窓の多い上等のお部屋を選んだためやわらかい冬の日差しがたくさん入って心地よいのです。

部屋に入って窓をあけると原生林の雑木林越しに見える中禅寺湖の風景。風の音鳥の声はらはらと舞い落ちる落ち葉木々の合間にさす木漏れ日なんと美しいことでしょう。

夕飯はワインとビール満喫。もちろん大変おいしいディナーです。館内もいろいろな心遣いがあってゆったりと過ごせるリゾートホテルでした。

昔は中善寺金谷ホテルも相当に古く、マジで何か出そう!な雰囲気をかもし出していましたが〜。。。。改修されて、とてもきれいなリゾートホテルになりました。。。。

温泉は。以前はココではなかったものを離れに作ったようでそんなに大きい施設ではなかったですが、硫黄のにおいがあってにごりでよかったですよ〜vv

夜はメインダイニングでコース料理。宿泊客はワイン持ち込み可(サービス料1050円)、という情報を得ていたので、今年はワインをお持ち込みしてみました。

窓から見える景色はもちろん中禅寺湖。3階建ての建物の3階に泊まったのだが、中禅寺湖はばっちり全て見渡せた。ただ、行くのに少し不便。

温泉のあとは夕食です おフランス料理のフルコース いやー、おいしかったですよ写真みたいですか? そんなの見たくねーとか? いやいや見てくださいよ

クラシカルなホテルならではの本格的なコンソメスープ。じゅんさいのプルンとした食感がいいアクセント。しみじみ“古き良き昭和”を感じさせてくれて・・・ウマイ!

到着してみるとこれがなかなか予想以上にナイスなホテルだったのです。接客、お食事、雰囲気、どれをとってもみても品格を感じられる内容。

老舗のリゾートホテルの流れを汲んでいて、優雅な観光を演出してくれます。赤い屋根の建物は新しい感じですが、けばけばしくない、瀟洒な雰囲気でした。

このコロッケも創業当時から大事にその料理法を現在まで守っているというもので、このホテルでしか味わうことができないものである。

金谷にはとっても良い温泉があります。本当に良いお湯で、朝湯をするのが楽しみだったくらい(朝は面倒で諦めるタイプですが、どうしても入りたくなるほど良いお湯!)。

カテゴリ:栃木県:宿/ホテル|テーマ:中禅寺金谷ホテル〔栃木県〕|更新日時:2017-05-18 01:05:44

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