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更新日時 : 2017-11-21 00:11:52

「日光金谷ホテル〔栃木県〕」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

16時過ぎにチェックイン。お部屋のあったのは新館だったのですが、広くて、居心地よかったです。シンプルなのですが、モダンではなく温もりあり。照明も心地よし

私達が泊まったのは右側の新館で、昭和10年に建てられた建物とのこと。それでも古いけど本館と比べると新しい感じがしました。ルームキーもレトロでかわいい♪

赤いじゅうたんと白い壁、ほんのり照らすライトがいい味醸し出してます。お部屋はデラックスルームでしたのでベッドルームとダイニングが別れておりました。

ロビーでくつろがせてもらった。革張りのソファーに沈み込んで一服。他にはおばあさんが一人、新聞を読んでいるだけ。

ちょうど今まさに35歳な私たち二人。なんだかそんな私たちの、今年しかない35歳の記念日にふさわしい気がしてこのお部屋に泊まることにしました。

特に目新しいものがあるわけではないけれど、このホテルの外観や中の柱、銀の食器類やランプなど味わいのあるものに囲まれて、タイムスリップした気分が味わえます。

私が前から気になっているのはN35というお部屋。平成15年に新館に誕生したこの部屋は、スタイリッシュなデザインらしい。。。いつか泊まってみたいです。

部屋はかなり広くて、とにかく窓が良かったです つなぎ目がない一枚窓で景色が素晴らしい家具もアンティークで落ち着きがあって◎ さすが歴史ある金谷ホテルって感じです

おいらは地元日光霧降高原牛サーロインのローストビーフを。ローストビーフを外で食べることってなかなかないんですが、このソースっておいしいんですね。

暗めのロビーで、置いてある雑誌や本を読んで、ゆったりとした時間をすごしました。いいなぁ〜この感じ。結構ご夫婦の方々が来ていて、のんびりしてました。

そして目指すランチは「百年ライスカレー」 ホテルの蔵で偶然発見されたレシピをもとに、総料理長が試行錯誤を経て再現した100年前の味

シンプルな朝食でしたが美味しかったです こういう朝食もあまりしたことが無いのでちょっぴり緊張しちゃった パンはトーストといちごのパンでした。

旅行の醍醐味であるちょっと違う世界感が味わえる。 このホテル自体が興味深いからついついホテルの中を歩いてしまう。こんな事は初めてかもしれない。

紺とベージュでまとめた落ち着いた色合いのお部屋。館内はすべてスチームで暖房してはる。このほんわかした暖かさがええ。

上品な味のコンソメスープ、金谷ホテルベーカリーのパン、鶏と蟹肉の入ったクリームコロッケ、サラダ、デザートのストロベリーアイス、そしてコーヒーがついて¥3150。

壁には過去の超有名な来賓の方々のお写真がズラリと並び、辿って行くと博物館級。時代が時代なら、私など決して立ち入る事が出来るはずも無いほどの威厳が漂っていました。

右の上に見えるのは判りにくいですが「湯葉」です。日光も「湯葉」が地元の味の一つですね。小学校の修学旅行で旅館に泊まったときにでました。天ぷらはとても美味でした。

日光金谷ホテルは、明治6年に創業された、由緒正しき正統派ホテル。こちらのメインダイニングルームで、春のスペシャルランチをいただきました〜。

トーストといちごのパンがついていました。オムレツは、外はしっかり、中はフワフワ。でも、私は中も外もフワフワがよかったので、少し残念。

ホテルの伝統のフレンチにも大喜びの私たち。見事な天井の芸術性。ここのダンスホールでは、先月のNHKのドラマ白洲次郎のダンスシーンを撮影したそうで・・・。

ミーハーの私は昔から一度利用してみたい!と思っていたのです。で泊まってみたその感想といえば、、「ぜひまた来たい!」と思わせるとても素敵なホテルでした

121号室のお部屋。インテリアは本当に和洋折衷。和風の壁紙にランプとベッド。素敵なお部屋です!電気スタンドも素敵でした。

それほど古い感じはしませんでしたが、フローリングの床で部屋の調度品も使い込まれた感じがして趣がありました。部屋も、広くてゆったり感がありました。

憧れだった「大正コロッケット」。想像どおりのハイソな佇まい。庶民の食べ物"コロッケ"とは明らかに違う!!

ようやく念願が叶った☆130年余の歴史を持つホテル。入り口の回転扉・照明・あちこちに施された彫刻...あらゆる所から温かい歴史を感じられる素敵なホテル

文化庁の「登録有形文化財」にも指定され、アインシュタインやヘレン・ケラーも泊まった日本を代表するホテルで、佇まい、装飾品が古き良き時代の趣を残しています。

ホテル秘蔵の写真を展示中らしい。写真展を知らせる小さな案内が廊下に出ていた。これは行ってみるしかあるまい。

フランクロイドライト設計の回転扉や、あちこちに施された彫刻、格天井や牡丹の花が彫られた柱、鳥居型の鏡、部屋の鍵にいたるまで素敵でため息がでました。

レトロなバスタブにスチーム暖房機。窓は、カーテンではなく、大きな襖(?)を引くようになっています。どれもこれも素敵!角部屋で、景色も綺麗でした。

本館・新館・別館・第二新館とあるホテル。普通に宿泊だけでは入れないような部屋も見ることができて、大満足 夕食はダイニングで、金谷名物《虹鱒のソテー金谷風》を堪能

なんだか旅行したのは日光までの距離だけではなく時間を超えて旅をしたようなそんな気分にさせるホテルでした。

さらに、面白いのは、築250年といっていたカッテージイン(開業時の金谷ホテル)で、自宅である武家屋敷を生かしたもので、数々の不思議な作りが楽しませてくれます。

見知らぬ場所へ連れて行ってくださるこのツアー、結構楽しかったですよ いつもは開けられない、かつて利用されていた食堂にも入れました。

日光では「金谷ホテル」に宿泊。古くからつづく由緒あるホテルですが、その建物や空間は、写真を撮りたくなるようなところがたくさんありました。

和テイスト、枕もお好みに合わせ、何種類か用意されてました。 その中で一番、ビックリしたのは、ウエルカムドリンクさながら ウエルカム歯磨きでした!

カテゴリ:栃木県:宿/ホテル|テーマ:日光金谷ホテル〔栃木県〕|更新日時:2017-11-21 23:11:05

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