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更新日時 : 2017-07-22 01:07:48

「二期倶楽部(NIKI・CLUB&SPA・にき倶楽部1986)〔栃木県〕」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

念願の那須高原『二期倶楽部』 一言で言えば『最高ですね♪』 予約の対応から、到着、出発、レセプション、お部屋、レストラン、朝食、温泉。全てにおいて最高でした。

緑豊かな広大な敷地とそこに流れる渓流を借景に、那須の四季の移ろいと心地よい空気、光、風を取り込んだ「ヒーリング効果の高い滞在型のリゾートホテル」です。

本館に泊まったの♪立派なお屋根の下のお部屋よ♪この本館は、お部屋が6つ程しかないので、予約をとるのがかなり大変みたいみたいなの。

メゾネットタイプのコテージへと案内されました。2階のデッキはルーフバルコニーのような広々とした感じで、周囲は緑で囲まれ気持ちが良いお部屋です。

本当に、いろいろなところにまでサービスが行き届いおり、とても清清しい気持ちにさせてくれます。

私たちが宿泊に選んだのは、<東館>のパビリオンスィート。世界的有名デザイナーであるコンラン氏がデザイン。専用露天風呂を備えた吹き抜け2階建て。

いろいろ見せてもらいましたが、細かな工夫が施されているところに感心しました。たとえば、浴室のタオル掛けが暖かくなるようになっていたり↓

今年も本館のダブルのお部屋を予約しました。全ての部屋が異なる設計で、今年は、囲炉裏のあるお部屋でした。

二期倶楽部は「栄光ゼミナール」という学習塾を経営されている方と同じ経営です。元々は4万坪に6棟のコテージでスタート。現在は本館に18棟と東館に24棟。

私たちの泊まったお部屋はこちらです。とてもいいお部屋でした。ベッドの寝心地がありえない気持ち良さ!!

ホテル専用ウェア・靴下・外履用のスリッパが用意されており、レストラン以外の敷地はこの格好で歩くことができます。

前から気になっているホテルがあった。そのホテルは那須にあり、広大な敷地と僅かな客室、美味しい料理が評判だった。

そぎ落とされたシンプルな空間… 都会人の煮詰まった脳は、自然だけがご馳走という、このシンプルさの中で、じっくりと解き放たれていくのかもしれない…

朝は和食にしました〜東間〜本館へと歩いていきます。10分ほどでしょうか・・・道には小川が流れ敷地面積の広さを伺え知ります

二期倶楽部は、1986年にわずか6室で開業。ひとつとして同じゲストルームはなく、自然と共生する感覚に浸れるまず他にはない、個性的な空間になっています。

窓を開けると心地よい森の風がそよぎます。清流のせせらぎと鳥のさえずりをBGMに過した3日間。サービスしすぎない程よいホスピタリティ。身も心も癒される空間でした。

食事は夜はイタリアン、朝は洋食か和食を選びます。どちらにも新鮮な自家製の野菜のバフェがつきます。食事はパンやスープ、もちろんメインのおいしかったです。

天気が悪かった一日目の夜は寒かったので、火を入れてもらいました。趣があり いい感じ。今回泊まったお部屋は いろりのある部屋でした。

スワンチェアに座り放題もうれしいですが、私が驚いたのは、部屋に挽いてない豆とコーヒーミルがあったこと。

ホテルの入り口にはスタッフの方が雪の中を立って待ってくれていて駐車場まで誘導&ホテルまで案内してくれたりと、とても嬉しかったです。

まず、レセプションで冷たいハーブティーを。長旅で疲れた体を癒してくれます。こんな心配りがうれしい。

夕方になると中央に設置された暖炉が炊かれます。パチパチと薪がはじける音を聞きながらずっと寛いでいたくなります。優雅な気持ちになりますね。

ぶらりとひとり旅で、のんびり温泉セラピーです。本館と東館は源泉が違うので、やっぱり両方行ったり来たり…。森の露天風呂も気持ちいい。

お料理もとっても美味しくて、スタッフのみなさんもとっても親切。もういうことナシです。食事の後は、スパへ…。露天風呂は温泉で、内湯はハーブの湯でした。

客室も、モダンな建築と洗練されたインテリアが、本当にゆったりと贅沢な時間を感じさせてくれました。。。あ〜、またいつか行けたらいいなぁ。。。

わずか6室の部屋から、44部屋まで増えることは二期倶楽部社長さんの21年の努力する姿勢を見えます。

露天風呂って本来はこれなのかも。二期の森のど真ん中に、ただひとつ、フラットな湯舟があるだけのお風呂です。天を仰げば満点の星が見られるのが魅力。

旦那は、今まで行ったどこよりも素晴らしいとベタ褒めしていました。 自然が豊か、温泉も源泉で湯量も多い、食事も美味しい。 ただサービスが今一・・・なんだよねぇ、と

想像以上に素晴らしいお皿たち ^^* そして、ソムリエの方、お給仕の方々、美しい対応と身のこなし、さすが、一流とはこういうものか、、と感激致しました。

私が気に入っているのは、最高の持てなしをしていただけること。少々お高いお支払い金額が、高いなぁとは一切思わないところだと思います。

アラカルトにて前菜2品、肉料理2品をオーダーしました。前菜は地元契約農家から仕入れした野菜をつかったものでしたが、とても新鮮で甘みがありとてもおいしかったです。

コンランによるデザインは大きな窓により自然を身近に感じつつ、都会に住み慣れたユーザにも違和感を感じさせない快適さをさりげなく併存させ心地よい。

本館に暖炉がある部屋があるのは知っていたのですが、ここは冬に泊まらないとあまり意味がないので寒いときに泊まってみたいと思っていたのでした。偶然大当たり。

二期倶楽部東館はコンラン卿によるホテルデザインだけではなく、山本・堀アーキテクツによる建物のかっこよさも見逃せません。

泊まった部屋は、リビングと寝室が別個になっていて4人で泊まっても広すぎるくらいのお部屋でした。部屋のお風呂は、シックなタイル使いで高級感溢れる感じ。

大きな大きなソファーのある洋室の奥に炬燵のある和室があり、そちらが寝室になります。浴室・洗面所とミニキッチンもあり、アメニティもクオリティが高く充実しています。

私のような庶民には十分高級なのに、何故か肩に力が入らず心からゆったりできる場所でありました。それに何と言ってもお料理が美味しかった。

内湯のお風呂はけして広くはないのですが・・・立派な温泉。湯舟にはたっぷりの透明なお湯で、ゆっくりと足を延ばす瞬間の気持ちいいこと!

お部屋一つ一つがお家風?平屋作りで贅沢な時間が流れている感じでした☆敷地は、東京ドーム3つ分とか・・・食後のいいお散歩です♪

最も「二期倶楽部らしい」と言われている場所で。背景に写る山岳が雄大だ。木々の奥下に見える建物が本館の離れのお部屋。今回は、スイートと和洋室を見せてもらいました。

チェックアウト後もどうぞごゆっくりお過ごしくださいって体制。ですからテニスを楽しみ、二期の森をお散歩して、お風呂にもゆっくり浸からせてもらって・・帰るんですよ。

とにかく静かで鳥の声しか聞こえない 何もしない贅沢 ガーデンと建物の調和が素晴らしかったです。 スパもすばらしく、4回も露天風呂に入りました。 

カテゴリ:栃木県:宿/ホテル|テーマ:にき倶楽部1986〔栃木県〕 |更新日時:2017-07-26 09:07:44

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