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更新日時 : 2017-03-24 20:03:28

「「四季の湯座敷」武蔵野別館〔神奈川県〕」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

次の間が付いていて広い部屋。夕食朝食共に部屋食。貸切露天風呂などお風呂が充実。全館畳で足袋で歩ける。などなど子連れにはよさそうな旅館だったのでここに決めました。

宿泊したのは6F最上階の露草というお部屋。お部屋の広縁に露天風呂温泉がついているタイプです。明るく開放感のあるサンルームのようなお部屋。景色にも癒されます

お部屋は事前に指定したスイートルーム502 「CHINON」。正面に向かう、見晴らしのいいお部屋です。ネーミングはワインの名前から...お洒落ですね。

1泊だけでしたが、二人してお風呂三昧・・・大浴場、露天風呂、貸切露天2ヵ所、部屋の露天風呂・・・とここまで2日間で入ったら身体に悪そう(笑)。

その賑やかな宮ノ下の辺りを少し上がった所から1号線を外れた高台に位置している こちらはそれは素晴らしい眺望のお宿でした。

武蔵野別館は窓がかたくて開けにくいとか所々で古さを感じるのですが、お料理は美味しく、従業員の対応は丁寧で随所に心配りを感じる良いお宿でした。

趣のある、素晴らしい旅館でした 館内の様子です お風呂は、無料の貸切露天風呂があり、それぞれ、雰囲気が違います

それでもまだまだ選択肢はあったのですがココを選んだのは料理が凄い!!・・・・・(旨い和食が食べれる。)お風呂が凄い!!・・・・・(貸切り露天風呂の充実。)

狭目の和室の隣にはくつろげる板の間のリビングかあり そこにテレビが置いてあるので、和室でテレビを見たくなければ閉めてしまえる所がよかったです。

部屋には半露天風呂もついてて。貸し切り露天が2つ、大浴場にも露天風呂あり。着いた日に3度温泉に入り、ぽかぽかしながら食事。これがまたすごかった〜。

希望してた露天風呂付きのお部屋は満室だったため、景色の良いお部屋にして頂きました♪通常でも15畳+次の間なので、広々としていました。

夕食後(夕食は、別の記事に書きます)もお風呂に行きましたが、お風呂の雰囲気はすごくいいけど、塩素消毒されていて、湯上り後は気持ちが悪かったです。

大浴場までの廊下では、ステキなオブジェがいくつもありました。お風呂から上がって通り道にあるこちらでは、冷たいそば茶をサービスしてくれます。

夕食まで時間があるので早速温泉へ。残念ながらお風呂の写真は撮れなかったけど雰囲気がある良いお風呂でした!ロマンスカーのCMにも使われたことあるお風呂らしいです♪

一番気に入ったのがこのお料理揚げた赤茄子、穴子の信田巻、道明寺の湯葉巻に蟹のあんが掛けてある逸品。

入り口を抜けると正面には見事なディスプレイが。 くつろげそうなロビー。鈴虫を飼っていた。ライトもアンティーク。 庭先には傘が用意されているんだけどその傘もレトロ

宮ノ下の高台にある竹林に囲まれた宿。この旅館の特長は、奥ゆかしさと静寂。静かな大人の宿という印象だ。

予約したお部屋はというと・・・17.5帖(6帖+6帖)の準特別室「孔雀」 女2人なのに、たまにはいいじゃん音譜と無駄に広い部屋を選びました

用意されている調度品が、とても使い勝手が良かったのが印象的です。ソファとテレビの配置にしても、とてもくつろげるよう、よく考えられていました。

温泉につかってご馳走をいただくのは、やはりサイコーですねー。写真は、「活きあわびの踊り焼き」です。おいちかったー!

チェックイン後、お風呂に入ってからゴハンです。メインはアワビの踊り焼き。生きてるアワビを蒸し焼きにします。美味しかった☆

旅館の女将が様々な要望を聞きにやってきます。お食事のこと、温泉のこと、お部屋のこと、マッサージ、子供のこと、、、頭のキレる素敵な女将さんでした。

ちなみにこの宿の「薫風(くんぷう)」という隠れ湯は、小田急ロマンスカーのキャンペーンポスターにも採用された貸切露天風呂のようです。

部屋に戻って待望の食事。品数が豊富で美味しくいただきました。このご飯茶碗よーーく見ると穴がポコポコ開いてます。間違ってもお茶漬けはできないですね(笑)

武蔵野別館は、宮ノ下の、それもかなり高台に立地しているので、部屋からの眺めは最高で、爽やかな風が絶え間なく館内に吹き込んできてとても素敵なところだった。

まずはウェルカムドリンクならぬ、ウェルカムお菓子(笑)先に置いてあったお菓子とは別に、紫陽花を模った生菓子が出てきました。これでお薄があったら最高なんだけどな。

建物は古いのですが、落ち着いた雰囲気。館内は全て畳敷きになっていて足袋と浴衣で過ごせ、食事も本格懐石料理との謳い文句に違わず、豪華な内容でした。

旅館名物、みたいに書かれていた「鮑の踊り焼」ですが、どうせすごい小さい鮑なんだろうなー、なんて勝手に思っていましたが、いやいや頑張っている方じゃないのかな。

食事は骨付きソーセージっぽいものが出たり、熱い料理が冷めていたことが残念でしたが。。お風呂は、種類も多いし、特に「薫風の湯」超まったりできます。

建物は古いが特段の不便さはない。 廊下から全部畳敷き。風呂は 部屋プロ(余りきれいではない) 露天風呂も全部源泉と云う事が売りだ。

▲着いてすぐに供された主菓子の蓬の香りには参りました。  ▲真っ白な結城紬に渡文の八寸帯を締めて。 夕食への期待が高まります。

朝〜〜!早速お風呂!そしてお風呂から出てくると朝食の用意が出来ていました。昨夜あんなに食べたのに、朝粥も完食。

お部屋は、最上階の「富士の間」12畳が二間に石庭の付いた広いお部屋(特別室)ホント広くて、部屋の中で、少し迷っちゃったくらい・・・

カテゴリ:神奈川県:宿/ホテル|テーマ:「四季の湯座敷」武蔵野別館〔神奈川県〕|更新日時:2017-03-26 10:03:55

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