この主題テーマのくちこみ情報を投稿!
更新日時 : 2017-05-24 13:05:50

「あさば〔静岡県〕」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

新鮮で厳選された旬の素材、地の素材にこだわり、一品としてはずれる事なく、どれもが素晴らしいお料理を堪能できました。

いつもながら、部屋付きの女性がとてもいいんです。つかず離れず。気取ることなく親しみ深い人柄。しゃきしゃき、てきぱきなのに、やわらかい空気感があって。

石舞台から、旅館を望んで。奥から、紅白の布で飾られた小舟にのって、新郎新婦入場! この後は、能楽堂で神前挙式。結婚の誓いの儀が執り行われました。

ロビーの外のデッキにでて、竹林を背に池に浮かぶ有名な能舞台(野村萬斎氏が来ることも!)を眺めて、支配人からのサービスであるシャンパンをサロンでいただきました。

600坪の池に浮かぶ能舞台。年に数回こちらの舞台で野村萬斎氏らの公演があるそうです。右手奥がお部屋。どの部屋からもこの能舞台が見えるような造りになっています。

山並みをわけ入った川沿いの、歴史が刻まれた古い街に、その宿はあります。創業350年。

部屋付きの仲居さんに案内されたお部屋は、本当に素晴らしいものでした 能舞台が見えるように設計されていて、実際に能などが上演される際はお部屋から観劇するそうです

今回は いちばんお手頃値段の お風呂無し のお部屋。それでもびっくりなお値段なので‥‥ お風呂無しでこの料金をとれるお宿は少ないでしょうねー

お部屋が、ミニサロン(?)として改装され、新しく開放されていました。インテリアも素敵♪・・・椅子はウェグナー?もとは小さなお食事用のお部屋を改装したそうです。

この能舞台は東京深川の富岡八幡宮から移築した「月桂殿」だそうです。池の水面に佇む風貌は現代の建物には作り得ない、歴史の奥行きと日本古来の美しさを感じさせます。

夜になると、能楽堂がライトアップされてお部屋の窓一面に広がります。。。まるで、別世界です。。。。池の左手には滝があり、水音も風情があります。。。。

館内に到着後、通されるサロン 日本建築×名作椅子が見事に調和されているの ダイヤモンドチェアがいっぱい!湯上がりにコーヒーやジュースなどがいただけます

修善寺温泉の泉質は、くせのないアルカリ性単純温泉 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩といった痛みに効く温泉とのこと。竹林からサッと吹き込む風が爽やかで気持ち良かった

この旅館に入ってしまうと、すぐ近くに公道があるなんて忘れてしまうほど外の気配がしない。通されたお部屋はとても広く、大きな窓がたくさんあって、開放的な雰囲気。

今回は4人での宿泊だったので、2間のお部屋で能舞台が見える部屋をリクエストしたところ、雨月となりました。確かに真正面に見える見える(笑)

帰り際、お玄関に用意された靴に足をしのばせますと、なんとほんのり人肌に暖めてありました。最後まで気配りを忘れない名宿「あさば」。

部屋は1階の離れ「天鼓(てんこ)」です。八畳二間に温泉の内風呂が付いています。能舞台は部屋からはほとんど見えませんが、苔むした庭に面していて、落ち着いています。

まず驚くのはホールの向こう側にある大きな池とそこにそびえる能舞台。ここで年に数回、能が披露されるそうだ、予約は数分で埋まってしまうとのこと。

館内にはサロンがあって、能舞台を眺めながら自由にコーヒーやジュースが飲めます。夕方行ったので、ぼちぼち日も暮れかけでなかなかキレイでした。

とても良い片口に入れて出してくれた【ひこ孫 純米吟醸】がひやで登場。そして須田菁華の徳利に入ったお燗へ。料理との相性がとても良く、お酒のペースが早い早い(笑)

他はもう、なにもかもほとんど文句のつけようがなかったので、チャンスがあればまた行きたい。というか、こういうとこ泊まっちゃうと、他が色あせちゃって困りそうだ。

お部屋にも源泉掛け流しのお風呂が付いていて、部屋ごとにその趣向も違ってそれも楽しい。ちなみに、私たちのお風呂はお池を臨みながら入れるヒバ湯。

料理も正統派の日本料理。丁寧に出汁をとって、見た目だけではない本物の味を楽しめました。まさに料亭の味。朝食の出汁巻き卵が最高に美味でした!

窓は巨大なパノラマ・スクリーンの様に部屋の目前の景色を映し出す。一面に広がるもみじの木を見ると、秋には是非もう一度…と思わずにはいられない。

あさばのお料理は、定番料理と季節の物という構成。穴子のお寿司や、お鍋、生姜のアイスを見ると「あぁー、あさばだァ」という気分に浸れますね。ご馳走様でした〜。

なんか、おっしゃれ〜〜。館内は、古さは全く無くとっても綺麗です。本日のジブン達のお部屋はお二階の浅葱の間。あさばさんの部屋の中でもいいお部屋のはずです。

ここのお宿のウリはなんといっても、飯!アジのつみれ汁、あなごの黒米寿司、鮎の塩焼き等など、どれもほんとーに絶品で。和紙に書かれたコースメニューの数、堂々計14品

そういえば、アメニティはブルガリでした。共用のお風呂も、イタリア製のシャンプーやソープで良い香り。タオルやバスローブも、ラグジュアリーホテルと同じグレード。

窓の外に広がるお庭を見ながら入れるガラス張りの檜風呂付きのお部屋でした。お部屋のどこを見てもほこり一つついてません。ガラスもピカピカです。感動!

エアコンは普通のものではない。一度外に空気を出して修善寺のキレイな空気を入れる特別なものを使ってるそうです。そりゃあガッツポーズも出ます。

観光地的な手軽さもあり、お湯質なんて、源泉掛け流しならそれ以上は期待すまい。と軽んじていましたけど、それがどうして、お肌つるっつる!

「あさば」は今回4度目の訪問になります。ここは私の大好きな宿で、日本一の宿だと思っています。もしかしたら世界一かも。雰囲気もお料理もお部屋も全てが満点です。

舞台のあとは、楽しみにしていたごはん。名物のアナゴ黒米握り、はじめ、季節の天然鮎等。お食事のあとは、サロンでマールをいただきながら、夜の池の風情を楽しむ。

カテゴリ:静岡県:宿/ホテル|テーマ:あさば〔静岡県〕|更新日時:2017-05-25 22:05:06

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