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更新日時 : 2017-04-25 01:04:31

「熱海・伊豆山 蓬莱〔静岡県〕」に関するブログのくちこみ情報で、みんなの参考になりそうな記事を集めています。自薦による登録も受け付けているので、オリジナルくちこみ情報のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

“あぁいいお湯だった〜♪”の後には さぁ登るぞっ!!!と気合いが必要。でもご安心あれ☆さすが蓬莱さま!途中二か所程 休憩用か?!椅子が置かれていました。

かすかに潮の音を感じながら、サロンでの読書は極上の時間。蓬莱旅館の温泉で、建築としての価値も高い「走り湯」「古々比の瀧」も使えます。

名湯「走り湯」は、万葉時代に発見された、日本三大古湯の一つだそうですよ。総ひのき造りの湯屋は、全面ガラス張りとなっており、湯舟からは相模湾が一望できるのです。

チェックインしてからすぐに「走り湯」へ。この「走り湯」は日本の3大古泉のひとつで、前に、蓬莱の別館「ヴィラ・デル・ソル」に泊まった時にも行きました。

温泉旅館で茶籠のお茶会を開くなんて、想像しただけでも愉しそうではないだろうか。そうした融通無碍な懐の深さこそ、この宿の大きな魅力なのである。

温泉へたどり着くまですご〜〜いきゅうで沢山の階段を下がっていかないとたどり着けません。(足腰の弱い方にはお勧めできない温泉旅館です。(笑)

ここは湯河原の別荘に行く際に通る道沿いにあり、入り口が素敵でずっと気になっていた旅館です。古くから伝統のある旅館で、建物やお風呂にもすごく趣を感じました。

高いことはしようの無いことですね!部屋も風呂もロケーションもモテナシもすべてにケチノ付けようが有りません。後で聞いたところ一人7万円でした。芸者つきです。

お部屋は2階、部屋に入って障子を開けて目にする窓からの眺めは、絶景! 400年以上もの樹齢の木々の間から海が見え隠れして言葉を失う

料理は、奇を衒ったものではなく、 Orthodox なものが多いのですが、写真を見れば丁寧な調理だとおわかりいただけると思います。

李朝の箪笥。オーディオセットが納めてあるのですが、コードを通すため、わざわざ穴を開けたそうです。こちらの女将の美意識には、学ぶところが沢山あります。

箱根・伊豆旅行を締めくくる最後のお宿、「蓬莱」駐車場から坂をくだったところに建物はありました国道沿いにあるにも関わらず、静寂のなかに佇んでいます

私たちの宿泊した翌日から連日満室だったらしい。「眺めのいい部屋を」といっておいたら、1番眺めのいい部屋?海、半島まで見渡せる最高のロケーション。

料理はこの手の旅館は美味くて当たり前なのですが、特に蓬莱の料理は良かったです。刺身にマグロが出なくて、アジ、平目、イカなど地元の魚しか出なかったのが良かったです

これで4回目の訪問。軒先にはいつも打ち水がしてあって、清潔感があります。ラウンジにはお皿にたらの芽が飾り付けられていて、静かにリストのピアノ曲が流れていました。

実はそれほど期待はしていなかったのです。でも実際にお邪魔させていただき、建物、料理、お風呂、サービスどれもが合格点でした。

随所に究極な日本美が光るこちらの伊豆山『蓬莱』、先ずはお部屋のこんな詫び寂な軸や草花にホッと癒されたものでした。。。

このお風呂の屋根も白いプラスチック。学生の合宿場所ぢゃないのだから。もう一つのお風呂、名物「走り湯」はとても素敵。上品で雰囲気があるけれど。

おばあちゃん家に来たみたいな懐かしさを感じさせる、昔ながらの造り。床の間や廊下などのさりげない花あしらいが素敵でした。

すぐ下のほうに広がるキラキラ光る海、樹齢300年の大木。濃い緑の木々。癒される景色にお風呂。滞在中、テレビもケータイも時計も何もかも忘れてました。

「蓬莱」には二つの大浴場とそれぞれのお部屋の内風呂があります。大浴場も内風呂もともに温泉です。が、大浴場は塩水、内風呂は淡水の温泉なんだそうです。

一番感動したのはやっぱりお風呂ですね。館内にお風呂2つあって、特に隈研吾設計の「古々比の瀧」はかなりカッコいい内装でした。

帰りにおかみさんにお願いして興味深いお部屋を見学させていただきました。今回宿泊したお部屋とは天と地の差がありました(^^)

母屋から離れへはこのながーい階段を上り下りしなくてはなりません。番頭さんは離れにお料理を運ぶために、この階段を毎日50往復はするのだとか…。

海を臨む山肌の緑濃い中に佇む日本家屋。豪華さはありませんが、隅々まで行き届いた『丁寧さ』と、ゆっくりとした時間で満たされている素敵な宿でした。

まだ薄暗い建物の中には誰もいない。目をつむって湯船に浸かり、眼下の相模湾に打ち寄せる波の音を聞いていると、まるで小船に揺られているような気分になった。

熱いものは熱いうちに、冷たいものはつめたいうちに、一品一品絶妙のタイミングで運ばれてきます もちろん、部屋食。お品書きは手書きのものが用意されていました

蓬莱はお値段が高めなのですが、仲居さんや男性スタッフがとても気さくで距離のとり方をよく心得ていて、とても居心地がよかったのです。

熱海の駅から車で五分程度にもかかわらず、内装など辺りの旅館とは一線を画すと思います。趣があり、家族連れにはあまり向いていない、大人の隠れ家です。

写真から伝わることはないだろうが、何を隠そう私が最も感銘を受けたのはこの朝食だった。ご飯は、何かひと粒ひと粒の米を吟味した上で炊いたように思われた。

感心した点もあった。 お風呂のお掃除のおじさんから、「お風呂の温度はどうですか?お風呂の雰囲気はどうですか?」などの感想を求められたことなどである。

旅行雑誌ではよく取り上げられている所です部屋につくまでのこの雰囲気が気持ちを高めて↑くれますね。最近流行の和風モダンとはまるで違う、いわゆる「老舗旅館」です。

まず案内されたのがこちらのロビー。お茶を頂きながら、これからの予定で頭が一杯のぽこ夫婦・・・開け放たれた窓からは緑がとけ込んで とても良い気持ち♪

この「古々比の瀧」は入った瞬間の清涼感と開放感が私の心を遠くの海へ解き放つ。夕方の熱海の海をみながらそうヒノキの湯舟につかりぽかんとする。

部屋の窓から見える景色が、絵画のように素晴らしかった。料理は派手さはないけれども、どれもこだわりが感じられ美味しかった。露天風呂から見える景色も最高だった。

カテゴリ:静岡県:宿/ホテル|テーマ:熱海・伊豆山 蓬莱〔静岡県〕 |更新日時:2017-04-16 23:04:33

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